柳井正の名言|未来に向かって次はこういうことをやろうと考えないと、いまのこの位置すら危ない。

未来に向かって次はこういうことをやろうと考えないと、いまのこの位置すら危ない。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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安いワケをストーリーとして語られると、消費者はその商品の価値を実際以上に高く見る傾向があります。

知識もないのに投資をするのはとても危険なこと。誰にでも投資できるものが2つあって、それは時間とお金。ファイナンシャル教育を受けないで投資するような人には、「絶対に投資するな」というのがベストアドバイス。

今の自分はiPodのことは全く頭にない。
【覚え書き|iPodが大ヒットしたときの発言。その後、iPhoneが発売され爆発的にヒットした】

ロンドン五輪前、怪我を理由に、欠場するという選択肢は考えもしなかった。あったのは、「メダルを諦めきれない」という執念だけです。諦めきれないから、どうすれば痛みを抑えながらプレーすることができるのかという思考しか、頭に浮かびませんでした。

5年先、10年先のきちんとしたビジョンを持つことで、その方法を探すようになり、いずれはそれを達成する方法が分かるようになる。そしていつか必ず、目標に到達できる。そのことを忘れないでほしい。

「ピンチが到来した際、それをピンチと思わないような人」が経営者に向いている。

一昔前は、奥さんが家計簿をつけて、決まった収入の中でいかに上手く切り盛りするか、という発想でもよかったんです。しかし、経済の発展に伴い、銀行のローンや生保といった金融サービス・商品、株取引などをはじめ、貯蓄・運用の形も大きく変わりました。その結果、家計も複雑になり、従来の家計簿では対応することが難しくなりました。そこで、企業で使われている複式簿記の考え方を家計で利用する方法として、家計決算書を提唱してきました。

叱り方には、「(1)暗示」「(2)助言」「(3)忠告」「(4)叱責」の四段階があると思います。暗示を与えただけで何かに気づき行動を起こす人もあれば、忠告され、叱責まで受けないと動けない人もいます。

私はのんきな人間だと思う。12、3歳のころ、ハレー彗星が現れて日本中が大騒ぎしたことがある。当時の新聞はその彗星が次に日本に戻ってくるのは17年目だと報じたが、なるほど宇宙は広大なものだと心に刻みつけられた。それからというわけではないが、私は人間社会の嫌なことにぶつかると天体のことを思う。するとこの世のいざこざなどあまり苦にしないで済む気がしてくる。

英語が母国語でないからこそ、いいサービスができる。なるべく英語を使わずに、ユーザーが直感的に分かるように工夫せざるを得ないので、結果的に使いやすいものができる。

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