柳井正の名言|未来に向かって次はこういうことをやろうと考えないと、いまのこの位置すら危ない。

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未来に向かって次はこういうことをやろうと考えないと、いまのこの位置すら危ない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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日本経済がなぜ再生できないのか、ずっと考えてきました。その結論はこうです。我々年寄りの世代と団塊を中心にした若い世代との考え方に違いがあり、理解しあって協力することがなくなったためではないかと。

ただでさえ多忙な40代は、「限られた時間の中で、お互いの強みを活かし合える人脈」を作る必要があります。「選択と集中」を考慮した人脈作りを意識すべき。

捨て石だと思えば、失うものはないから大胆になれるし、開き直れる。玉砕するかもしれないけど、未来への捨て石は、決して悪い意味ではない。

心の根底で人とつながりたい。そのつながりをより強めたい。寂しかったり誤解されていると感じたりした場合は、その人に理解されたい。人間のその気持ちはずっと変わらない。つまり、根源的な「共有」の精神は、人間が人間として存在し始めてから、まったく変わっていない欲求です。インスタグラムはその共有の欲求を叶えるサービスです。

同じ本を2回読むこと。1回目はざっと目を通し、そこに書かれていることをひととおり頭に入れます。それができたら今度は「逆のケースで考えたらどうだろうか」「この部分は前の記述と矛盾しないか」というように、内容を疑ったり批判したりしながら読むのです。本はそういうふうに読んで、はじめて理解が深まるのです。

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