柳井正の名言|安心感を持った途端に終わり

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個人でも、企業でも、国でも同じ。安心感を持った途端に終わりなんです。「これで達成した」と思った途端に終わり。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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目標の立て方に悩む人は、思いつく端からでもいい。つまらないことでもいい。まずは目の前の紙に願い事を100書き出してみてはいかがだろうか。

以前「月曜日が来るのが憂鬱だ」と言っている人がいて、驚いたことがあります。僕はオフのときはいっさい仕事のことは考えないようにしていますが、オフィスでは良く働きます。仕事をあまり仕事と思ってやっていないからかもしれません。それくらい、いまの仕事が好きなのでしょうね。

今後ますます大事になるのは、事実の正確な記憶ではなく、全体の概念を素早く把握し、そのうえで自分が次に何をやるかを考えること。

「割り算」で必要な経費を割り出し、毎月一定額を貯めていく、というのがライフプランの基本です。

重要なのは、顧客との間に「あの人が断るのなら仕方ない」と思われるような信頼関係を普段から構築しておくこと。お調子者では駄目だし、安請け合いも禁物だ。

平凡な人に非凡なことをやらせるのは難しいこと。平凡な人が平凡なことをちゃんとやる。それが大きな力になる。

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