柳井正の名言|安心感を持った途端に終わり

個人でも、企業でも、国でも同じ。安心感を持った途端に終わりなんです。「これで達成した」と思った途端に終わり。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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経営者は前任者に責任を押し付けることはできません。自分の下した決定が次の人に影響することを、謙虚に受け止めるべきです。そうすれば、前任者の決定にも謙虚になれます。私は後任の人をハッピーにしたいです。

ジェームズ・マックナーニーの名言・格言|前任者に責任を押し付けない


「信長の野望」はつくる前から「絶対ヒットする」と確信していました。いままでつくってきたゲームは単に「戦う」だけのゲームでしたが、「信長の野望」にはマネジメントの要素を初めて入れたのです。織田信長は戦いだけをしていたわけではありません。内政や外交、地域の発展のために様々な施策をしました。こうした新しい要素をゲームに組み込むことで、プレーヤーは戦国時代を生きた武将・信長となり、臨場感をもって彼が果たせなかった「統一」に熱中できるのです。

襟川陽一の名言|新しい要素を加える


社会の変化に敏感に対応し、私自身が、消費者の目線に立ち、広くアンテナを張り、需要創造を提案していかなければならない。

藤吉泰晴の名言|消費者の目線に立ち、需要創造を提案していかなければならない


仲間がいて、良いサービスや商品があって、お金がある。この3つが揃っていれば、起業がうまくいく確率は高くなります。ただ、この3つを揃えるためには、入念な準備が必要です。

森川亮の名言|起業の成功確率を高めるために必要なもの


出世競争に敗れた側の人ほど、緊張感を持って第二の人生に向けて態勢を整えなければなりません。現在はどんな大企業でも何が起こるかわからない時代です。有事の際、先にクビを切られるのは負け組の側です。そんな事態に直面して、あるいは定年退職をしてはじめて現実と直面し、あたふたとしないためには、相応の準備が必要になります。

津田倫男の名言|有事のときのために準備をしておく重要性


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