柳井正の名言|自分から進んで、仕事の幅を広げていく必要がある。

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自分から進んで、仕事の幅を広げていく必要がある。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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成長や進化は、右肩上がりではない。1ステップごとに必ず、踊り場が来る。そこを耐えて努力することで、ブレークスルーの瞬間が訪れる。組織も個人も同じ。

注意していただきたいのは、「保留」と「先送り」は別物であるということ。先送りは単なる放置ですが、保留は「判断をするタイミングを決めて、それまでに判断の精度を上げるための情報を集める行動を取る」ということです。

デルの当時の上司にヘッドハンティングを受けレノボに移ることを打ちあけた際には、さすがに引きとめられましたが、最終的には気持ちよく送り出してくれました。その当時の私の上司には大変感謝しています。

ある経営者がこんな話をしてくれた。「止まっているモノすら自分で管理できない人間が、動いているモノ、すなわち経済社会の流れや顧客の心理を扱えるはずがない」。身の回りのものを片づけて、しっかり管理することは、ビジネスマンとしての基礎の基礎なのだ。忙しさを言い訳にして先送りしている場合ではない。

噂が社内に広まっていることをつかんだ段階で、会社サイドはその真偽の調査に必ず入ります。もし、事前に自分に関する放置できない噂が流れていることに気がついたら、信頼できる上司などにすぐ相談することが大切です。でないと、一方的な人事評価ダウンや左遷・降格などの冤罪を被ることもあります。

どんな国でも、戦争が起きると「国のために戦うべきだ」と政府は嘘をつく。でも、私は娘たちにこう言う。「政府の言うことを聞いてはいけない。君たちは生きるべきだ。誰かのために戦う必要はない。ウルグアイでも南アフリカでも、どこへでも行き、生き延びるんだ。良い戦争なんて、ありはしない。国のために死ぬのも、大統領のために死ぬのもバカげている。もし、戦争になったら、君たちは逃げて、生き残れ」と。

2倍、3倍の成長を目指すには、従来のやり方では遅すぎる。そうじゃなくて、ショットガンだと。次々と新商品を開発し、それを各国に一斉に展開する。

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