柳井正の名言|自分から進んで、仕事の幅を広げていく必要がある。

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自分から進んで、仕事の幅を広げていく必要がある。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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利益よりも原価率に注意しています。飲食店の原価率は一般的に30%以内と言われているんですが、うちの原価率は37~40%くらいと高めなんです。「誰でも気軽に入れるお店」をコンセプトにしているので、値上げしてしまうと店のコンセプトが変わってしまいます。ですから値上げはせず、原価率を36%以内くらいに抑えようと努力しています。

アメリカ留学の資金を貯めるためにブラジルに行ったとき、コーヒーや綿の農園での労働は過酷で、何人もの仲間が脱落しました。住み込みでアルバイトをしながら勉強した留学時代も、起業資金を得るための英会話教材販売会社での日々も、楽ではありませんでした。しかし私はつらいと感じなかった。両親や祖父母から「若いときの苦労は買ってでもせよ」と言われていたこともあるでしょう。何より、常に目的がありました。

いままであまりにも資源の利益が大きすぎた。ブームが下火になったことで、理性を持って経営できる。儲かることはいいことだが、やはり浮かれてはいけない。

たまに「俺この前の舞台でメッチャウケたわ」とか「合コンでモテて……」なんていうヤツがいますが、誰も他人の成功した話なんて聞きとうないんです。後輩を客観的に見ていても、可愛がられるヤツというのは「スキ」がある人。「おまえ、アホやな」と言われるくらいのほうがちょうどいい。完璧な人は仕事はできるんやろうけど人間味がなくて「こいつと飯行こう」とか「一緒にいて、居ごこちがいい」とはなりません。

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