トマ・ピケティの名言|各国の状況を比較すると様々なことが分かる。

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各国の状況を比較すると様々なことが分かる。


トマ・ピケティ の経歴

トマ・ピケティ。フランスの経済学者。フランス・クリシー出身。パリの高等師範学校(ENS)、社会科学高等研究院(EHESS)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で学ぶ。経済学博士号を取得。アメリカ・マサチューセッツ工科大学助教授、社会科学高等研究院(EHESS)代表研究者、パリ経済学校初代代表などを務めた。著書『21世紀の資本論』がベストセラーになった。

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私は昔からコンサルタントを信用していません。彼らの言うとおりにしたら、大変な損失を被っていたことがいくつもあるからです。

私の心の目を開いてくれたのは、自閉症の次男でした。私は外では柔道の指導に明け暮れていましたが、一歩家庭に入ると、家内が次男の子育てに奮闘していました。思いやり、理解し、共感し、支え合わなければ、一日だって生きていけないのです。強いだけでは全く通用しません。私は家内に誘われてボランティアに参加するようになり、ハンディキャップを背負った人たちの立場でものを考えることの大事さを教えられました。家内と次男がいなければ、私は自信過剰な、鼻持ちならない人間になっていたでしょう。

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海外市場に対して輸出中心、パートナー経由中心で展開していたのを、製造から販売まで自前で展開できるように換えていこうと思っています。インフラを築くための先行投資でいったん利益率は落ちますが、以前のように価値の一部をパートナーとシェアする必要がないので、大きく成長できます。

まず、身内(所属派閥)を知ることに神経を使え。身内のこともよく知らないで、一人前の口をきいてはいけない。自分の物差しばかりで物を言うなということだ。

優秀な人が多く忙しい職場こそが、自分の将来の人材価値を上げる「いい職場」であるという面もある。勤め先が本当に「ブラック企業」なら早急に、逃げるなり戦うなりの行動を起こすべきだ。そうでないと判断する場合、慣れることがベストの選択ということもある。

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