ピエール・ナンテルムの名言|定義を明確にし、経営資源を集中する

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多くの技術や企業を連携させ、デジタル関連サービスを創出する。その際の「アーキテクト(建築家)」のような位置付けにアクセンチュアはなりたいと考えています。「アクセンチュア・デジタル」という全社横断組織を立ち上げ、2万8千人の社員を集結させた意義はここにあります。当社のデジタル関連ビジネスは、グローバルで年間50億ドル(約6千億円)規模に成長しました。


ピエール・ナンテルム の経歴

ピエール・ナンテルム。フランス人経営者。「米国アクセンチュア」会長兼CEO(最高経営責任者)。フランスのエセック経済商科大学大学院(ESSEC)修了後、米国アクセンチュアに入社。チーフ・リーダー・オフィサー、フランス市場統括責任者、金融サービス本部最高責任者などを経てCEOに就任。そのほかフランス・コンサルティング協会会長などを務めた。

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W・C・フィールズに友人が金を借りに来た。
フィールズは言った「私の弁護士が何て言うか聞いてみるよ」
そして去り際にもうひと言「もし貸してもいいよと言ったら、別の弁護士を雇うことにするよ」

幼少時から大切にしてきたのは、「目的をきちんと自覚しながら時間を過ごす習慣を持つなら、何をしても結果はいいものになる」ということです。芸術家の仕事は、3年や4年もあとまでの計画をいまのうちに立てておいて、自分の進む道を自分でつくりあげていく作業ですから。

フィードバックの重要性を示す一つの調査がある。米国の家庭医に関するものだ。医学部を卒業して家庭医になったあと、心音を聞いて患者の病状を診断する能力は時間がたつほど低下することがわかった。家庭医の診断を受け、専門医による治療が必要だと判断された患者は別の病院へ移る。家庭医は自分が下した診断が正確なものであったかというフィードバックを得られないために、上達が見込めないどころか、技術力の低下を招いたのだ。

「技術」のイノベーションとともに、「価値」のイノベーションを生み出すことが市場を広げるうえで、とても重要。

男性というのは、叱られたりするとしゅんとして、そのまま友達と飲みに行って、憂さ晴らしして、それで終わりだったりします。ストレス発散だけして、何の解決にもならない。女性というのは一つ注意すると一日悩むんです。何がいけないのだろう、どうしたらいいのだろうと、こちらが「もういいよ」と思うくらい悩む。女性はそうやって失敗を糧にする分、伸びるんです。特に若い職場ではそれが顕著ですね。

朝早くすっきり目覚めるには、夜更かしせずに早めに寝ることが大事です。その鍵を握るのは、睡眠物質メラトニン。これが多いと眠りにつきやすくなりますが、メラトニンは朝に光刺激を受けて15時間後から増えてきます。早起きのためには、まず前日の朝にきちんと光を浴びて、メラトニンを増やすサイクルをつくることが大切。それが夜の眠たさを誘い、いい睡眠を得ることができ、翌朝の気持ちいい目覚めにつながっていきます。

社長時代は「現場が原点」という信念の下、全国の支店、ドコモショップ、コールセンターなどを4年間で460カ所回りました。毎週金曜、土曜を現場訪問に充てました。社長時代の4年間、土曜日はほとんど潰れましたね。会った人は2万~3万人になったと思います。

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