柳井正の名言|経営者が「善い」ことをしようとしているからこそ、周囲は協力する。

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経営者が「善い」ことをしようとしているからこそ、周囲は協力する。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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社内の親睦イベントにはできるだけ家族にも参加してもらっています。家族がいてくれるから社員も一生懸命仕事ができる、という考えからです。

子会社はなるべく作らない。小さな企業体にした方が環境変化に適合させやすい。

歳を取ると頭の回転が鈍くなる。自分を追い詰めていかないとネタが出てこないのよ。

どんなニュースも、当事者意識を持って見ると面白くなる。

どういう手順で進行していくかを考えることは、納期を守ったり、与えられた仕事を確実にこなすために、欠かせない作業。

経営理念で精神面の問題も重視した。愛社精神や団結心などもなおざりにはしなかった。常に社内上下のつながりを緊密にし、かねがね自分の提唱している人材の蓄積という言葉をモットーに、温かい結びつきを片時も忘れなかった。これは外部に対する人間尊敬の心、信義に踏みたがえない気持ちにも合致するものと考えている。

うつ病について、「心の弱い人がなるもの」と思っている人も少なくないでしょう。しかし、それは誤解です。これまでの研究によって、うつ病は心のバランスを整える神経伝達物質であるセロトニンの不足など、脳の環境が変わることで発症する病気であることが明らかになっています。ですから、心の強い弱いに関係なく、風邪を引くのと同様に、いつ、誰がなってもおかしくはないのです。

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