柳井正の名言|原理原則はどこでも一緒

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日米欧など国・地域によって経営スタイルは違うと言われるが、原理原則はどこでも一緒。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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語学力と仕事の能力はまったく別物。

海外にリスクなり利益なりを分散させていかないと、国内の事業を守ることも危うくなる。

緊張して思った通りのプレゼンができないタイプの人は、事前にリハーサルをしておきましょう。心にかかる負担が軽くなり、気持ちも落ち着きます。

すでにいる人材をどれだけ生かせるかで組織の成果は決まる。

毎日やるべきことを10項目思いついたら、全部書き出してください。そして、後でリストを見返したときに、いらないものにはバツを付けて、3つ、だけでもいいのでその日にやるべきものだけを残す。優先順位をつけて必要なものを実行するのです。

顕在需要があればすぐにでも商売できますが付加価値は小さい。時間、手間とカネはかかりますが、潜在需要を掘り起こした方が大きく飛躍できます。

私の場合、複数の事業を抱え、グループ全体で連結対象200社以上、総従業員数4万人の組織のトップという立場上、思考の範囲は多岐にわたります。思いついたそばから前の記憶が消えてしまう可能性があるので、発想がわいたらすぐに手帳を開き、実行日の欄に短いキーワードで書き込んでいきます。

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