柳井正の名言|まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。

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まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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どんなことをしたいのか、そのためにどんなことをしてほしいのか、相手の立場を考えて発言しなければならない。

「水は低きに流れる」――。これは若い頃、上司からよく言われたのですが、課題解決の視点からも示唆に富んでいる言葉だと思います。複雑で入り組んだ現象があったとしても、これは人々が、水が低きに流れるように「自然」に反応した結果である。それが問題だとするならば、それは環境のせいです。だから、本来水が流れるべき方向へ向かうように障害を取り除き、新しい流れをつくっていく。これこそが課題解決の本質だと私は思っています。

実際に事業を始めてみると、誰も手掛けていないのは当然だと思い知らされました。当時、ルアーやフライフィッシングの愛好家は確認できているだけで約400人。市場規模は400人プラスアルファしかない。まずはルアーやフライの存在を知ってもらうことから始めなければなりません。

20歳でデビューしてから、ジャンプの編集部には、絶対にマネするな、先輩の足跡を踏むな、と言われ続けたんです。

まずは自分の身の回りの人、それは上司であったり同じチームの人であったり、もしくは取引先の人であったり、人に対して信頼されるような仕事をして結果を出すことに集中すること。無駄なことなんてありません。目の前の仕事に一生懸命取り組んで、チャンスをつかみ、自分の可能性を広げていって欲しい。

上限を自分で決めず、努力を重ねることが大切。

いまの社会が閉塞的な感じがするのは、不景気のせいだけではありません。人間の生活の範囲が以前より狭まっていることを多くの人が無意識のうちに感じているから、そこに息苦しさを覚えるのではないかと思います。

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