柳井正の名言|まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

まずは「人材をうまく生かす人材」を作ることが重要。管理職に対してスキルトレーニングを行うだけでも改善されるはず。

本当に大事なのは成果を出すこと。そのためには自分が働きやすい場所で働くのが一番ですし、結果、無駄もなくなる。

現場は常に、柔軟かつ大胆に新陳代謝しなければならない。だから現場に権限委譲する。これを当社では「主権在現」と表現し、積極的に推進してきた。

紙の資料やパソコン内のデータの置き方について、全社共通のルールを作りました。違う部署の資料も迷うことなく見つけられるようになり、時間が大幅に節約できました。

頑固にならずに柔軟に。じっくりと納得がいくまで考えて、選択をすることで、仕事も人生もより豊かなものになるはずです。

苦労しましたが、自ら方法を考えて、やりたいことをやれる体制にやりがいも感じました。

社長就任当時、銀行から不動産を買い取った際に、ほとんどを借入金で賄ったため、格付け会社の評価はトリプルBマイナス。財務体質を改善するためにも、会社が生まれ変わる必要がありました。第二の創業をしよう。そこで、就任して3日後に社員を集めて「東証1部へ上場する」と宣言しました。マーケットから資金を得る必要があったからですが、社員への強いメッセージにもなりました。2年後に上場し、格付けはいまAプラスになっています。

大富豪になった人は、自分がやることは必ず社会に受け入れられるというメンタリティーを持っています。ある意味で自信過剰と言えるでしょう。

PCL(写真化学研究所)では本職の録音の研究もやったが、ネオンをつくってパリの博覧会に出品するなどかなり勝手なこともいろいろやった。日本のためになる仕事なら、直接会社の事業とは関係のない研究でも大目に見てくれた。私利私欲のためにすることはよくないが、新しい技術の発見は国家的にもプラスであり、人類の進歩のためにも不可欠の要素である。植村氏(植村泰二所長)がそうした深いものの見方ができる人であったことは私にとって極めて幸いであった。
【覚書き|大学を卒業したのち就職したPCL時代を振り返っての発言】

キャリアは「社長・役員を目指す」「部課長レベルで満足する」「会社を辞めて独立する」の3択で考えるといい。目指す役職に応じて高める知識やスキルが違うので、それに早く気づき、準備をしておくことが大切。

ページの先頭へ