柳井正の名言|まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。

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まだ小さな会社でも、夢に共鳴する人が多ければ、事業を拡大できる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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やる以上、この業界でトップになる。メーカーとしては最後発。一人でスタートした会社だが、いつか日本一、世界一になってやる!
【覚え書き|飛行機・船舶・ロボットなどから製麺機械分野に移った当時の発言】

当社の販売商品のうち、約2割はPB(プライベート・ブランド商品)です。ディープライスなど当社のBPは、地域で最も安い価格設定を行い、粗利10%を念頭においた生産・販売体制をとります。大量生産、買い切りを条件にメーカーと組み、製造から流通、販売までローコストオペレーションを行い、問屋マージンや販促費をカット、徹底的にムダ、ムラを排除しています。

仕事のスピードを速くするためには、その案件を「会社のビジョンにのっとっているかどうか」で判断し、「不要な仕事」に手を出さないことを徹底しています。

時間はいつも足りないと感じていますが、仕事以外でやりたいことはすべてやっています。どうして時間を有効活用できるのかといえば、空き時間を無駄にしないことを強く意識しているからでしょう。時間ができたとき、漠然とテレビを見たり、ボーッとしていたりすることは絶対にありません。まずは、「今、一番何をすべきか」と自問します。そのうえで、空き時間を考えて、2時間なら2時間の間で何ができるか、瞬間的に予定を立てるのです。そして、一気に行動します。

ビジネスでの突破力は、失敗を恐れず、自分がしたいことを行動に移せるかどうか。これに尽きます。

いま、話題になっているテレビ番組については、たいていは録画して観ています。流行っている番組の合間にどういう風にCMが入っているのかが制作の参考になるし、それにやはりテレビはおもしろいですから。テレビがつまらないというのは、現役でテレビをたくさんは見ていない人の言葉なんじゃないのかな。

具体的な方法がなければただの「思い」だけに終わってしまいます。実現するためのステップを考えることが重要。

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