柳井正の名言|最も重要なのが顧客

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最も重要なのが顧客だ。顧客が不在なら、そもそもビジネスは成立しないからだ。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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仕事なんていうものは、100のうち5でもうまくいったら最高なんじゃないだろうか。そう思わないとやっていけないし、そう思うことで切り替えも早くなるのだ。

世界全般を見て世界戦略をどう考えるかと机の上で考えるだけでは不十分。実際のビジネスはローカルですから、各国の状態をきちんと見ながらやらないとうまくいかない。

天下を治める上から、掟を厳正に定めてほしい。そして、その掟に少しでもそむく者がでてきたら、決してえこひいきなく道理にかなっていること道理にかなっていないことをさばき、たとえそれが兄弟や親族であろうとも、罪のある者は処罰せねばならない。

私はメモをとらなかったために失敗した苦い経験があります。「いま、私は3つの点について言った。繰り返してみなさい」と言われ、ひとつしか答えられず怒られました。それからは必ずメモを取り、話を聞き終わった後に確認しています。話した内容が伝わっているとわかれば時間も短くなるし、言った・言わないの争いを防ぎ、よい関係を築くことにもつながります。

僕は手帳に、直接見聞きしたできごとに加え、雑誌や新聞を読んで気になったネタや、ふと思いついたアイデアスケッチなど何でも書きます。自分で勉強した心理学についての覚書や一時期凝った仏像の鑑賞法なども書き留めています。そうしたものは、多くの人はただの雑学とか趣味というのだけれども、これも立派な勉強なのです。自分から外へ、どのようにリンクを張っていくかの発展性、拡張性は、何より地道なネタ集めが肝心です。何と何がつながるかは、はじめはわからない。ジャンルを問わず、ありとあらゆるものに関心を持っているから、発展性がある。

戦場に取材に出かけるとき、両親宛の遺書を自分のロッカーに納めていくこともあるが、その際も真剣に死を考えてはいない。保険金の使い道のほかに「自らの意思で戦場へ行く。私を戦地へ送ってくれる編集部には感謝こそすれ、いかなる責任もない」と書くだけである。暗黙で書けと促される場合もあるが、私は気にせず進んで書く。

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