中原淳の名言|リーダーシップは不可欠な能力

このエントリーをはてなブックマークに追加

リーダーシップは、チームで仕事を成し遂げるために、そして会社で昇進、昇格していくためにも不可欠な能力です。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

毎日10キロジョギングするとしたら、10キロのコースとは別に5~6キロの2つ目のコースを決めておくといいでしょう。10キロを走るのは気が進まなくても、5キロなら走ろうという発想になりやすい。たとえそうなっても成功体験ゼロではなく、成功体験を50%分得られるから、やる気に重大な影響はありません。

段ボール箱の中の、能動的に探し出さなければ見つからない本からは、気づきが生まれません。毎日を過ごしている場所で、タイトルが受動的に目に入る状態にしておいてこそ、所有する意味があると思います。

会議で存在感を示すコツは二つ。「会議の準備」と「自分なりの貢献を考える」こと。わからないならわからないなりに新鮮な意見を投じてもいい。リスクを恐れ、発言しないよりは一歩前進できるはずです。

やり抜く力を持っている人と相対すると、「一途でひたむき」といった印象を受けることは少なくありません。でもそれは、彼らが継続して続けている物事があるだけでなく、自分のウィークポイントを克服しようと、その一点に重点的に取り組む傾向があることも大きく影響しています。ただ漫然と練習をするのではなく、目標に向かって効率的な方法で努力を積み重ねるのも彼らの持ち味なのです。

いろんな人と付き合って、人脈、つまり人の貯金をつくっておくこと。この人と付き合っておけば得できそうだという功利的なものではなく、自分の魅力を伝える。それがその後につながる。

僕はゴールキーパーなので、チームがピンチになったときが、自分の仕事をすべきとき。ピンチを自分の力で跳ね返して初めて、チームを助け、勝利に貢献できる。

コストを減らすために、人件費の安い海外に生産を移転させるという考え方が流行っています。技術開発は大切ですが、生産現場はそうではないということでしょうか。しかし、数字だけでは経営はできません。手元に現場を残さなければ、長期的に失うものがとても多いと危惧しています。気が付いたときには手遅れになるかもしれません。

ページの先頭へ