木村皓一の名言|人はほめて育てろ

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人はほめて育てろです。いいところを一所懸命ほめてあげて、悪いところはちょっとおさえるくらいにすると、人は伸びると思います。上司が怒鳴り散らしていたら、部下は腐ってしまう。こいつの言うことなんか、絶対に聞いてやるかと思うものです。


木村皓一 の経歴

木村皓一、きむら・こういち。子供服やスポーツ事業のミキハウスグループを展開する三起商行株式会社創業者。関西大学経済学部を2年で中退後、高校時代からアルバイトをしていた野村証券入社。その後、父の経営する浪速ドレスに入社しアパレル事業の実務を学ぶ。のちに独立起業し三起商行を設立。子供服事業で大きな成功を収めた。

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部下が指示どおりにできたら、必ず褒めるのを忘れずに。その達成感が成功体験となり、少しずつ自信もついていきますし、できることの範囲やクオリティも段々とレベルアップしていくでしょう。

どんな人でも、周囲が気づいていない誇りを持っている。日頃から相手を気にかけてそれを見つけ出し、「おまえ、スゴイな、大したもんだな」と伝える。誇りの大小に関係なく、「よくぞ気づいてくれた!」と相手はすごく喜びますよ。見え透いたお世辞では、こうはいきません。

褒めることは非常に難しいのです。怒る場合は、1回のミスで瞬間的に叱れます。ですが褒めようとすると、じっくりと相手を観察しなくてはなりません。その意味では、怒ること以上に褒める方がしんどいんです。けれども、褒めあうことができれば仲間意識は高まり、社員同士の絆は深くなります。

褒めるときは言葉も大切ですが、心から褒めているという思いが相手に伝わることが必須です。

厳しく言うけど褒めるときは褒める、というのが大切で、ガミガミ言わないけど褒めもしない、というのでは、リーダーは務まりません。

人は長所を認められると、もっと上に行こうとします。テニスでも褒めると上達しようとし、弱点だと思っていた部分さえ自然と修正されていくことが多いものです。逆に短所ばかり指摘されて、「こうしろ、ああしろ」と直されていると、得意だった部分までおかしくなってしまうことがあります。

加点主義で評価をすれば、少しの変化でも褒められるようになる。

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