原田泳幸の名言|経営者として走り続けていなければ、死んでしまう。

経営者として走り続けていなければ、死んでしまう。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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苦手な仕事に遭遇したら「これは自分を磨く研磨剤なのだ」と思って取り組んだ方が得です。

和田裕美の名言|苦手な仕事は自分を磨く研磨剤


先輩方の姿を見てきたから、僕も常にチャレンジ精神を失わないようにしています。古典を守りつつ、自分たちの世代だからこそできる新しいことを探さないといけないと思う。

中村獅童の名言|古典を守りつつ、自分たちの世代だからこそできる新しいことを探さないといけない


私が心がけている習慣、それは「常に次のアクションにつなげる」ことです。たとえば、ある国の市場をリサーチしたとして、それを報告書にまとめただけでは、次の行動につながりません。大事なのはそのリサーチをもとに、「次、どうするか」です。

徳重徹の名言|次のアクションにつなげることが大切


部下に仕事を任せるためには密なコミュニケーションが必要です。コミュニケーションのとり方にも、私なりのルールがあります。基本は対面で話す。遠く離れていてどうしても会えない場合には電話で話す。時間が合わず電話ができない場合には、最終手段としてメールを送る。この優先順位を守っています。

河野英太郎の名言|部下とのコミュニケーションのルール


前のめりになって、「よし、これを言ってやる!」と思っているとスベることが多い。それよりも、流れに乗っかって、ヘラヘラとゆるく構えているほうがウケるんです。同じように、目標を立てるのではなく、その場その場に対応していくのが、私にとっての成果を出す方法ですね。

大久保佳代子の名言|ゆるく構える


視野狭窄(しやきょうさく)に陥らないためには、身の置き場所を変えてみること。それが難しければ、文学を通して、他の人の人生を疑似的に体験するのもいいのではないでしょうか。

姜尚中の名言|身の置き場所を変えてみる


部下に「なぜ?」というオープンクエスチョンを問い続けていくのも有効です。相手も論理立ててものごとを考えるようになるし、複数の人間でやれば情報のシェアにもなります。ただしコンセンサスビルディング(合意形成)はしますが、最終的な決定は自分で行います。

三谷宏幸の名言|部下に「なぜ?」と問いかけるべき理由


「石の上にも三年」が当てはまるのは、「よくわからない」場合。たとえばあるパートナーと結婚したいと思ったとします。しかし、パートナーにはいいところもあれば、悪いところもある。結婚するにはまだ心の整理ができない。それなら、少し一緒に住んでみよう、というのが「石の上にも三年」の考え方。でも一緒に住んでみたらDVで、毎日暴力を振るわれたら、早く逃げ出した方が賢明ですよね。

出口治明の名言|「石の上にも三年」が当てはまるのは、「よくわからない」場合


ある中国人ジャーナリストと話をしたときのことです。彼曰く、「日本人と中国人が論争すれば、3人対3人なら日本人が勝つ。なぜなら、日本人は3人とも意見を同じくするが、中国人は各々が別の意見を言うからだ。しかし、1人対1人の論争なら、中国人が勝つ。中国人には戦略があるが、日本人にはそれがないからだ」。

浜脇洋二の名言・格言|日本人の長所、中国人の長所


私費を割いて公共事業に取り組め。しかし身分不相応の事をしてはならない。

茂木啓三郎の名言|身分不相応の事をしてはならない


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