原田泳幸の名言|重要なことは戦略を描くことより、実行の質を上げること

重要なことは戦略を描くことより、実行の質を上げることです。一番難しいのは実行です。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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人のマネをして小さいことをやっても、お客様には来ていただけない。


今年で93歳になりますが、いまできることに、いまこの瞬間に全力で取り組むという気持ちは少しも薄れていません。


企業の定年退職は、人間の能力について想像力を欠如させた悪しき制度ですね。社会制度、つまり人間の生き方に対する社会的な観念が、寿命の延びに追いついていないのがいまの大きな問題だと思いますが、定年制度はそのひとつです。60歳を超えたら引退して静かに暮らすべきだというのは、老人を理解していません。


自宅の本棚って、意外と整然と並べていないでしょう? 縦横に置いたり、哲学書の横にマンガとポルノが並び、端に純文学が積まれていたりする。そんな「あわせ」「かさね」から文脈が透けて見え、持ち主のパーソナリティが読み取れる。だから友人の書棚を覗くと「この本、面白いのかな」と、手にとってみたくなるのなんです。


私が科学研究を行うのは、自然の不思議を理解したいという抑え難い願いからです。それ以外の感情が動機というわけではありません。


欧米に比べて日本に一番足りないものは、自立した「個」である。日本では周囲に気を配らなければならない与件が多すぎる。もちろんそれは長所でもあり、日本人のフォロワーシップに表われている。人への気づかいが組織力となり、団結力を生んでいる面は確かにある。しかしその一方で、日本人にはリーダーシップを持った人材が不足しがちだ。リーダーは、自立した「個」でなければ務まらないからだ。


日本の入試は中学から大学まで、答えはひとつであるという前提でつくられています。それに合わせて学校でも、答えがある問題を出して、その解き方を教えています。そういった教育を通して「答えはひとつ」と植えつけられているから、答えが出ない現実の問題に対応できない面があるのではないかと思います。


会社に入っても、自分にピッタリ合った仕事なんてそうありません。だからこそ、何でもやってやるという気持ちが大事。そうやって仕事に真剣に取り組んでいけば、そのうち誰かが評価してくれて、「彼にはこんな仕事をさせた方がいい」と、仕事をくれるようになる。その仕事をしっかりこなせば、「もっと経験を積んでほしいから、海外も経験させよう」となっていく。


親の七光りなんてくそ食らえ。
他人の七光りで生きろ。


夜は部屋を真っ暗にしてリラックスしながら、10分程何も考えない時間を作っています。瞑想の時間を設けて、頭をゼロにリセットするのが目的です。経営者は頭の切り替えが重要なので、意識的に頭をオフにしています。


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