水木しげるの名言・格言|幸福の七ヶ条

幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

【覚書き|「水木さんの幸福論(日本経済新聞社)」より。水木氏は幸福な人、不幸な人を観察して幸福になるにはどうすればいいか伝える幸福観察学会を設立している。もちろんいかがわしい団体ではなく会員は水木氏本人のみであり、増やす予定はないとのこと】

水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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マニュアルも現場に即さないものになっているケースが意外にあります。工場で従業員がロボットの検査をする際に、ロボットを囲む柵外から行うように決められていたが、実際には柵内で動く様子を見ないと本当の不具合がわからず、中に入って自己を起こしたという例もありました。でも悲観する必要はありません。失敗は必ず多くのことを教えてくれますから。

貧乏は楽しいものだと他人に思わせるのはけしからん態度である。貧乏に対してノスタルジアを感じたり、その中に自由を見だしたりする人にはまだ会ったことがない。名声や巨富は拘束を意味するなどと言って貧乏人を説得することは誰にもできまい。現に私は富の中になんの拘束も発見しない。それどころか、私はその中にたくさんの自由を発見するものである。

嬉しいことに、今という時代はあまりに変化が早く、誰も退屈などしていられない。現代人にとってはついていくだけでもチャレンジだ。私はこのチャレンジが気に入っている。チャレンジとはすなわち、成功の萌芽だからだ。

常にトップと現場の距離が近い会社は強いと思うんです。どうしても組織が大きくなればなるほどこの距離は大きくなっていきますから、なるべくそれを近い状態に保っておけるような、そういう会社を作りたいなと考えています。

お客様第一。お客様の無理を聞き、高品質な製品を安く、早く納める。そうすれば必ずお客様は来る。それに社員達が応えているわけです。特に、よそが絶対に真似のできない短納期がトップシェアの一番の理由でしょうね。

異動のパターンで出世の見込みが予想できた時代もありましたが、いまは本流と思われていたビジネスが縮小し、亜流だったビジネスが稼ぎ頭になることも多い。このような状況下では、環境変化に適応する課題設定力と柔軟性、どんな環境でも稼ぐことのできるビジネススキルを持っているかどうかが重要になります。

会社員時代、当時の年収約1200万円を捨てるのは恐怖でした。だから、自分のやりたいことに気づかぬようにし、諦めていたのです。ただ、定年まで死んだような毎日を過ごすのも嫌でした。そこに気づいてから恐怖と諦めを徹底的に排除したんです。すると、天秤が反対側に乗っていたやりたいことの側に自然と傾きました。

業務の改善を進めるとき、いきなり大きな変化を起こすのは大変ですから、コツコツと小さな変化を積み重ねていくことが大事です。私はこれを、「小変の積み重ね」と言っています。

私自身、マーケティングを「市場創造のための活動全般」と捉えており、商品開発や人事、ライバルとの競争やM&A(合併・買収)など、あらゆる局面でマーケティングの視点を活用しています。

さっと一筆で書いても、それがデミオだとわかるような、マツダのブランドアイコンとなるクルマを。

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