松坂晃太郎の名言|個々人の能力の高さよりも、チームワークや助け合いの精神といったものが大事

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チームを構成する個々人の能力の高さよりも、チームワークや助け合いの精神といったものが、仕事の面でも大事。


松坂晃太郎 の経歴

松坂晃太郎、まつさか・こうたろう。日本の経営者。RCヘリコプターメーカー「ヒロボー」社長。広島県出身。関西大学大学院工学研究科修了。在学中に禅に興味を抱き天龍寺で修行を行う。その後、家業のヒロボーに入社。取締役、副社長などを務めたのち父の急逝を期に社長に就任。紡績事業からプラスチック、電気器機、ラジコンヘリ製造などに事業を転換。ラジコンヘリ事業では世界トップシェアを達成。

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同じ価値観を共有することは、企業活動にとって重要なことです。近年、和歌山県のウミガメ産卵地でアライグマによる食害が問題になっています。それを聞いた当社の大阪工場有志が防護柵の制作をお手伝いしているのですが、うれしいことに、運送会社やビルメンテナンス会社の方など、社外の方々も参加してくださっています。ボランティア活動なので仕事とは直接関係ありませんが、このように社会にお役にたつという共通の目的を持っていると、チームワークが良くなって、仕事をする上でも生産性が非常に向上します。

リレーで結果を出すためには、僕の個人的なレベルを上げることももちろん大事ですが、僕だけが強くてもダメだし、僕だけが弱くてもダメ。みんなの力が合わさらないとタイムは伸びないし、ましてやメダルという結果は出ません。レベルの高い個人とチームワークの両方が揃わないと高みにはいけない。

リーダーはいわば飲み会の幹事役であり、メンバーに気持ちよく働いてもらうための場づくりに腐心すべきです。メンバーを権限で引っ張ろうとせず、いかに気持ちよく働いてもらえるかに気を配る。そうしていると、不思議なことに組織は自然に最適な方向へ動いていくものです。

管理野球とか、組織野球とか、わしは考えとうもない。どこが近代調なのか知らんが、選手がチームワークなんてものをいちいち考えとったら、野球なんぞできん。そんなことは上の人が考えればいいことで、わしら選手はそれぞれの持ち場の責任を全うすることが仕事やし、第一だ。

チームワークは大事です。ただし、日本の基礎科学研究が世界に伍していくためには、もっと若い才能を突出させてやる環境づくりが必要です。

良きパートナーを得て下さい。やはりチームワークがない会社は本当に長続きしません。

優良企業は非凡な結果を生みだす方法を知っている。平凡な人々が非凡なシステムを使うことで途方もないことをやり遂げる方法を。

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