三浦雄一郎の名言|攻めの健康が重要

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健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。言い換えれば、攻めの健康。守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。


三浦雄一郎 の経歴

三浦雄一郎、みうら・ゆういちろう。日本のプロスキーヤー、登山家。北海道大学獣医学部卒業後、同学部で助手として勤務。スキー学校を開設してプロスキーヤーとして活動を始める。イタリアで開催されたスピードスキーの大会キロメーターランセに日本人初参加し、当時世界新記録を樹立。ギネスブックに掲載されたエベレストのサウスコル8000メートル地点からの滑走を始め、世界七大陸最高峰からの滑降を成功させた。青森大学工業学部生物工学科教授。スペインのスポーツ英雄大賞、米国アカデミー賞長編映画部門などを受賞。

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体調管理なんてしようとするから病気になるんじゃない? 好き勝手にやるのが健康には一番いいですよ(笑)。

僕はかなり以前から、「ごきげんに生きる」ということにこだわってきた。「ごきげんだから、長生きする」という仮説を立てて研究もしてきた。実際、100歳以上長生きしておられる方には、前向きで明るく、ごきげんに生きておられる方がとても多い。

病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議と段々疲れなくなっていきました。笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。

健康は第一の富である。

よく「健全なる精神は健全な身体に宿る」と言いますが、これは逆です。精神が健全だと身体が健康になるのだと思うんです。おかげさまで、私は身体が健康です(笑)。

安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。

医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言ってはいません。みんな長生きをしたいから、医者の言うことを聞かないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいます。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無視した平均値でモノを言われて、気を病んでたまるか。そんなわけで、私は医者の言うことは一切聞きません。

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