明石康の名言|具体的な条文がなくても、「国民を守る」とか「平和を守る」という理想は正しいので、その上で行動するのは当然のこと

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国連憲章でも国連平和維持活動(PKO)は明記していませんが、第6章と第7章の間に相当するものと考えて、世界で活動しています。つまり、国連憲章や日本国憲法の精神は大事だし、守らなきゃいけないけど、現実は時々刻々と変わるものです。具体的な条文がなくても、「国民を守る」とか「平和を守る」という理想は正しいので、その上で行動するのは当然のことです。


明石康 の経歴

明石康、あかし・やすし。国連事務次長。秋田県出身。東京大学教養学部アメリカ学科卒業後、バージニア大学大学院修了。コロンビア大学、タフツ大学に留学。タフツ大学時代国連職員に採用される。その後、日本政府代表部参事官、広報担当事務次長、カンボジア暫定統治機構事務総長特別代表、旧ユーゴ問題担当・事務総長特別代表、事務総長特別顧問、人道問題担当事務次長などを務め、40年にわたって国連で活動した。そのほか、国際協力NGOジョイセフの会長、日本紛争予防センター会長、名城大学アジア研究所名誉所長、広島市立大学付属広島平和研究所所長、群馬県立女子大学外国語教育研究所所長などを務めた。

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