明石康の名言|具体的な条文がなくても、「国民を守る」とか「平和を守る」という理想は正しいので、その上で行動するのは当然のこと

国連憲章でも国連平和維持活動(PKO)は明記していませんが、第6章と第7章の間に相当するものと考えて、世界で活動しています。つまり、国連憲章や日本国憲法の精神は大事だし、守らなきゃいけないけど、現実は時々刻々と変わるものです。具体的な条文がなくても、「国民を守る」とか「平和を守る」という理想は正しいので、その上で行動するのは当然のことです。

明石康 の経歴

明石康、あかし・やすし。国連事務次長。秋田県出身。東京大学教養学部アメリカ学科卒業後、バージニア大学大学院修了。コロンビア大学、タフツ大学に留学。タフツ大学時代国連職員に採用される。その後、日本政府代表部参事官、広報担当事務次長、カンボジア暫定統治機構事務総長特別代表、旧ユーゴ問題担当・事務総長特別代表、事務総長特別顧問、人道問題担当事務次長などを務め、40年にわたって国連で活動した。そのほか、国際協力NGOジョイセフの会長、日本紛争予防センター会長、名城大学アジア研究所名誉所長、広島市立大学付属広島平和研究所所長、群馬県立女子大学外国語教育研究所所長などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

タリーズは若い女性の社員がほとんど。店舗で言うと、約7割は女性です。特に女性は真面目で非常に熱心。ですから、新商品の企画などをやってもらう際には、女性の力が最も花開く気がします。

伸びが実感できない時は、「今は横ばいの期間だ」と思えば、冷静でいられる。

私は人の頭の良し悪しに大差はないと思っています。みんな「チョボチョボ」ですよ。もともとの頭の出来で言えば、そんなに賢い人もいなければ、そんなにアホな人もいません。

当社は、しがらみのない独立系の運用会社として、投資信託の販売と運用を行なっています。これで、お客様目線の商品設計や金融サービスが出来るのです。

私は、ブランドを際立たせるためには、個性に合わないことはやらないことがとても大事だと思います。

営業は、頭と胸と腹の三つの部分でやるものだと思います。頭というのは理屈、胸というのは情熱、腹というのは人間関係の綾(微妙なニュアンス)をのみ込みつつ進める営業です。人間関係と情熱と理論の三つがそろってはじめてソリューション(問題解決)となる。営業も頭でっかちでは勝てません。腹があり、胸すなわちハートがなければ駄目なんです。

仕上がりのフォーマットを頭に浮かべたうえで、下調べをして調査や打ち合わせに臨む。下調べをして調査に行き、調査中は、仕上がりのフォーマットを頭に浮かべたうえで、文章の構成を考える。帰社する途中で、文章の中身を考える。これで中身の濃い文書を効率よくスピーディーに書けるようになっていくと思います。

数あるファッションアイテムの中でも「白シャシ」は、最も自分を雄弁に語るアイテム。シンプルな形に加えて、白色のレフ効果が加わることで、顔全体を明るく見せてくれます。スーツ、パンツ、スカート……と、どんな服や色にでも合う基本アイテムですし、男女を問わず、フォーマルでもカジュアルでも選べる。40代以降の男女こそ、白シャツを着こなすと、きりっとした色気を出せると感じています。色柄のシャシとは違い、シンプルだからこそ、選び方や着こなしにオシャレ偏差値が表れるのです。

当社は海外のネットワーク機器を他に先駆けて国内に導入した会社として知られています。そして、供給サイドとお客様との間に入り、適切な情報開示を行いながら、有効なソリューションを構築していく。これこそが、いわば非製造業である私たちの使命であり、そしてお客様に対する価値だと考えています。

学ぶ気迫をなくしたら、まったく未来はない。よく勉強会をもち、意見を率直に述べ合い、こまめにモチベーションをお互いに高めていく組織の人たちは着々と成果をあげている。

ページの先頭へ