本田宗一郎の名言|技術者は哲学を持て。

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技術者は哲学を持て。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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周りの人を巻き込むのが上手な人は、「この仕事はあなたの成長につながるよ」と相手を主語にして話すのが上手です。相手が率先して仕事を担ってくれるので、自分の仕事がどんどん楽になっていくのです。

文章の構成は三部構成を意識すべきです。人が同時並行的に処理できる数は諸説ありますが、3が上限です。少なくとも3つまでなら要素同士の関係がわかりやすく、読み手も混乱しにくいのです。

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電気、水道などのライフラインが守られているなら、悲観することはありません。貧乏でも、それはいまだけの一時的な資金不足の状態と捉えることです。

枕元にも常に「発想ノート」を置いて、寝入りばなや、ふっと目が覚めた明け方の4時頃に思いついたことを書き留めるようにしています。寝ているときに書いた字は、翌朝見るとミミズが這ったようにしか見えず、読めないことがよくありました。そこで最近は、手書きメモの代わりに、スマホで自分宛てにメールを送るケースが増えています。そうすると翌朝、会社のデスクで忘れずに確認することができるので、とても便利です。

毎月、6人前後のチームをつくり、一人ひとりが自分の目標を発表します。そしてその目標について、「低すぎじゃないか」とか、「こうしたほうがいい」「こんなやり方もある」などといった議論を行ないます。また、前月の目標に対しての結果も発表し、反省会も行ないます。すると、「なぜ達成できなかったのか」「どうすれば達成できたのか」をみんなで考えることになり、さらに目標の設定が上手になります。

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