本田宗一郎の名言|人の真似をするな

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人の真似をするな。何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!
【覚え書き|そのままコピーするのではなく、自分なりに消化してからアウトプットしろという趣旨の発言】


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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上司に叱られたとき、落ち込んだり、反発したりするのは、小さい自分にこだわっている証拠。小さな自分のプライドが邪魔して、上司からの注意や助言に対して素直に「あ、そうか」と思えない。僕からすれば、「あなたにはそこまでこだわる自分があるの?」といいたいですね。

昼間の会議はやりません。日中は実務をこなし、社外の人と会う貴重な時間です。私にとって人から得る情報がビジネスで最も大切なことのひとつですから。

目の前の仕事以外にも関心を持ち、常に多方面にアンテナを伸ばしておくことが、柔軟な発想や新しいことに挑戦する意欲を生むのです。ですから、仕事だけをするのではなく、意識的に違うことをするようにするんです。

英ルーサイト社買収のとき、社内から「いまやらなくてもよいのではないか」という意見がありました。しかし、私は逆に「いまこそ世界一になれる機会」と考えました。ルーサイト社の買収については、90年代後半から検討していたことで、さまざまな理由で実現しなかった買収のチャンスが、やっと巡ってきたと考えたからです。
【覚書き|リーマンショック真っただ中の状況で買収に乗り出したことについて語った言葉】

その時点では実現不可能なことをまず言ってみることが大切。

未来の予測をするときは、まず官民の研究所や学者らが未来を予測してまとめた関連資料に目を通すことが大切。複数の資料が伝えていることにどんな共通点があるかを見つけるような感覚で斜めに読んでいくと、ぼんやりと未来が透けて見えてくる。今後どんな技術が発達し、どんな分野が伸びていくのか、多くの示唆が得られます。

組織の面では経営トップを含めて役員、部長クラスまでほとんどが入れ替わりました。当然、社内でも抵抗はありましたが、目的は人事改革ではありません。改革に賛同できなければ、その地位にいていただくわけにはいきません。かなりの大ナタを振るいましたが、幸いにも直近では、業績が好転し始めました。

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