益子修の名言|やる決断よりやめる決断の方がはるかにきつい

やることとやらないことの線引きはしっかりしておかないといけません。やっぱり、やる決断よりやめる決断の方がはるかにきついですから。

益子修 の経歴

益子修、ますこ・おさむ。日本の経営者。三菱自動車社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱商事に入社。主に自動車部門と輸出部門に携わり、執行役員自動車事業本部長を経て、三菱自動車に移る。海外事業担当常務として経営再建に関わったのち、同社社長に就任。

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年上の方を部下に持つことに、やりづらさはあまり感じません。欧州子会社の社長に就任したのは41歳のときでしたし、海外の販売会社では若手を抜擢することも多いですから。社内では若手がトップになることに対して違和感は少ないですね。

我々の仕事は、「消費者大衆」「得意先」「取引先」「従業員」「会社」の5者がそれぞれ満足できるようにバランスのとれた経営をすることが、永遠の繁栄を約束される根本であろう。どのひとつが犠牲になっても、決して長続きするものではない。

役職者は上からも評価されますし、同じ役職位の人間、要するに横の人間からも評価されます。しかし、評価のなかで一番重要なのは、部下からの評価ですね。完全な匿名で、誰がどんな評価をしているか絶対にわからない方法で行なっていることもありますが、部下は非常に正直に評価を下します。しかも、部下は上司が何を考え何をやっているかを非常によく観察していますから、信頼性が極めて高い。ゴマをすって上の人間をごまかすことはできても、部下の目をごまかすことはできません。

私はどこに助けを求めればよいのかわからなかった。そこで逆境に直面した時にしばしば使う手を使った。あれこれ考える暇がないように、自分を超多忙なスケジュールに投げ込んだのだ。

真剣に仕事に向き合うというと、寸暇を惜しんで仕事をしたり、ビジネススキルを身につけようという人もいるでしょう。ですが、それよりもむしろ、新しい経験をしたり、面白いものに出合ったりすることで感動することこそ必要だと思います。

簡単に目標を諦めなくていい。目標の達成法はひとつじゃない。こうしたいと思ったときに、まずどんなルートがあるか検討すべき。いい意味で「抜け道」もある。

ゴルフも肩の力を抜くほうが良く飛ぶ。自然体でいれば、ゴルフ同様、物事も円滑に進むのではないかと考えている。

いち早くチャレンジすることが、今後の企業の成長のカギ。

もちろん利益を上げるのは当たり前だということでやるわけですが、みんなに利益を上げることを最優先で仕事をさせたら会社はもちません。まず安全で健康であること、そしてコンプライアンス、あるいは環境をよくすることができて初めて仕事が成り立つ。

意識的に自分が作り出していく事ができれば、その人生は天と地ほどの差が出る。

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