中川悠介の名言|失敗の中に次への成功のヒントが隠されている

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私だって9割は失敗していますよ。でもその中に次への成功のヒントが隠されている。だから面白いと思ったらとりあえず、戦略とか細かいことを考えずにやってみるようにしています。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は会社の強さ、国の強さは、社員や国民がどれだけ親孝行を大切にしているかの度合いで決まると思います。そして、親は子供に恥ずかしくない生き方をしようと思うことでしょう。

ブランド認知度と製品への評価を一段と高めることは、販売台数を増やすだけでなく、収益性の向上にもつながるはずです。ですから、マーケティングやブランドに多くの投資をしています。

制作スタッフから「これ以上やると、コストが……」などと言われたら、「大人の理屈を持ち込むな」「そんなことを言うならゲームなんて作るな」と言います。仮に、手元に刀があったら、抜いてしまうくらいの勢いです。

仏教で言う「慈悲」とは他者の苦しみに共感するということです。感情的に自分も涙するというのではなく、心を静めて相手の苦しみ、痛みにそっと手を当てて、苦しいんだねと理解し、受容することです。

これまでの人生で、私が何より大切にし、強い興味を抱き続けてきたのは「人」そのものです。どうしたらお客様に喜んでいただけるか、お客様に喜ばれる社員をいかに育てるか。このふたつを考えることに、起きている時間のほとんどを費やしてきました。

スタッフには時間競争ではなく、成果で競争してほしいのです。逆に上司が成果を見ないで、残業や休日出勤の多さだけで部下を評価してしまう人だと、部下は仕事をしているフリをするようになってしまいます。生産性が上がらないのに残業代はかさむわけですから、その会社は危なくなります。

優しいということは、つまり自分にも他人にも甘いということ。

養殖クロマグロなどが食べられる飲食店の出店に当たっては「大学がなぜ金儲けするのか」と言われたこともあった。だが飲食店では学生が食器やメニューを考えるなど、来店客へのサービスに学生が関わっており、飲食店が一つの良い教育の場になっていると考える。

私は人を惹きつけるにはストーリーが重要だと考えています。ビジョンと言ってもいい。国や自治体がひとつのプロジェクトだとすれば、そこに懸けてみたいと思えるようなストーリーが必要だと思うんです。

僕は何より消費者の目線が大事だと考えていて、「消費者は何を欲しがるか」「自分が欲しいものは何か」という視点から市場を見つける。さらに言えば、市場の動向より人の心を見ることの方が大事。よく観察すると消費者は生産者にサインを送っているわけです。でもその「消費の心理」は作り手の心が躍らないと見えてきません。

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