中川悠介の名言|ヒットの予感の感じ方

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ヒットの予感を感じるのは、世の中の「ざわつき」が感じられたときでしょうか。今まで「渋谷」と言っていた人が、急に「原宿」と言いだしたりとか(笑)。ただ、あくまで直感的なものですね。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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もちろん守るべき情報は徹底的に守ることが大事ですが、雇った外国人が辞めていく場合でも同じですし、海外拠点がマザー工場になれば技術流出が避けがたいことも覚悟しておく必要があります。ただ、いかなる技術もいつかは陳腐化します。守ることに汲々としてグローバル化が遅れては、生き残れません。覚悟を決めて、次のイノベーションを目指すべきでしょう。

売れるものは消費者に聞く。これがマーケティングの基本的な考え方です。では、消費者の声を聞けば5年後にヒットするものを予測できるのかといえば、残念ながら、そう単純な話ではありません。実のところ、消費者は自分の欲しい商品を良くわかっていない場合が多いのです。

いま、社会で評価されている技術のもとになったアイデアの多くは、私たちのように、20代30代のときに発想されたものです。逆に言えば、この年代にしか画期的なアイデアは浮かばないでしょう。ビジネスマンでも同じこと。パッと何かのアイデアがひらめいたら、その実現に向かって突進すべきだと思います。

人を使う場合、大事なことは中庸ということを心がけさせることだ。不偏不党ということで一方に偏らないで中道を歩かせることだ。若い者はとかく血気にはやり、ひとつのことに熱中する。若いときはそれぐらいの元気があってよいが、上に立つ者はその道に外れた者を絶えず真中に戻してやらなければならない。片方に偏ってしまうと大局を見ることができなくなる。

私は若い頃には人が死んでいく場面を描くときもさして苦にならなかったんですが、最近は結構重たく感じるようになりました。そうした点で、『ヒストリエ』はこの先、少々きついかもしれません。しかし、頑張ります。若い頃の自分が震え上がるような場面を描ききれれば、と思っています。

どこの会社でも「報・連・相」、つまり報告、連絡、相談をするよう指導されている。私の会社ではこれを禁止した。なぜなら、儲かっていない会社が必ずやっていることは、ウチではやめなければいけないからだ。もちろん、役所や大企業なら、組織を束ねるために「報・連・相」を行わなければならないだろう。しかし我々のような中小企業でそんなことをする必要はない。むしろ時間や労力や経費のムダになる。いちいち上司や社長に報告などしなくても、現場を一番知っている社員に判断を任せればいい。そのおかげで、ウチでは社員が自主的に考えて動くようになった。

ハンディを背負った人々は自分の能力を卑下するのでなく、その人独自の花を咲かせたらいい。ハンディは一つの個性だと気づいたら、随分楽になる。

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