中川悠介の名言|ユーザーに共感してもらうには

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大事なのは、自分たちが自信を持っていいと思うものを、みんなの前に「置いてみる」ことだと思います。すると、共感してくれた人たちが自発的に、「いいね!」と言ってくれる。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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変化することはスキーと同じです。変化に富んだ山はどこにリスクが潜んでいるかわからない。しかし、リスクを上手に管理し思い切ってダウンヒルすれば、素晴らしい世界が見えてきます。

諦めと我慢の意思決定は、人生を左右する。

先見性を持ってイメージをハッキリさせ、それが本当にチャレンジできるものであるかどうかの裏付けを取る。それを繰り返し、繰り返し、徹底的にやりました。学んでは思い、思っては学ぶという論語の「学思」の教えを実践したのです。高めの価格設定だったのですが、火がついたように皆さんに買っていただくことができました。
【覚書き|30代前半に担当した群馬県大泉町での分譲住宅の企画が大成功したことを振り返っての発言】

ぼけっと一生を送るものもいれば、社会になにがしかの貢献をする人もいる。その違いは、問題意識を持っているかどうか。

ゲームは生活必需品ではありません。作り手にも遊び心と、心の余裕が問われます。「こんな遊びをやりたい、つくりたい」と思える環境が、いいゲームをつくる絶対条件と言えるでしょう。

あたり前のことをやっていては駄目な時代になった。お客さんもよく見ていますからね。

利益が大きければ、それによって多くの人々の生活によい結果がもたらされるのですが、利益を目的にすると、人件費をけちったり、支払うべきものを払わなかったり、正しい仕事を歪めたりなどの無理をすることが多くなりがちです。結果として見せかけの利益は増えますが、当然このような利益は人々の「幸せ」のために使われることは皆無で、その過程で不幸な人々が増えるということになります。

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