中川悠介の名言|ものさしを決めずに進める

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私が最初に手がけたのは、美容師を集めてのイベント「美容師ナイト」でした。そこに多くのモデルやアーティストが集まってきて、じゃあその人たちをマネジメントしようという話になった。それで法人化したのです。つまり元をたどればイベントだったものが、アメーバのように広がっていって、今に至るわけです。これもまた、「ものさし」を決めなかったからこそだと思います。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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王将は一号店から店については店長の自主性に任せています。だから、店によって出すメニューが違います。よその外食チェーンは本部がこれを売りなさい、あれを売りなさいといった管理をします。しかし、何でもかんでも本部が決めてしまったら、店が工夫する余地がなくなります。それはよくありません。

「自分は正しい」と思い込まず、安易に答えを出しそうになったときは、「そもそも、この答えでよかったのか?」と考える習慣をつけるべき。

簡単な単語と短いセンテンスしか使わないのは、トランプ氏に教養がないからではありません。アリストテレスが『弁論術』に「聞きなれぬ言葉を使うな」と書いているように、シンプルに話したほうが人を説得できるからです。

総合的な能力と精神力は、そうたやすく成長しない。でも、耐えていれば個人差はあっても必ず成長するんだ。同じ苦労が楽になるんだ。ただ耐えていても駄目だよ。悔しいと思いながら最大限努力を続けていなければいけない。

企業活動には長期的な持続が求められます。そのため、顧客に信頼され、愛されることが必要。

経営者は絶対に赤字を出さないこと、リストラをしないことで、社員にアピールする。社員は実績を挙げることで社長にアピールする。だからこそ、お互い「やるな」と認め合うことができる。厳しい環境でも黒字が出せるのは、根底にこうした緊張感があるからです。

1度目は途中で諦めて帰ったわけですが、それは一人だったからではないかと思うんです。自分だけのことだったから、何でもできたわけですし、逃げ出すこともできた。でも今は、家族という一番大切な存在を日本に残しているから、励みにもなるし、ここで強く踏ん張らなくてはいけないとも思う。家族がいるからこそ、挑戦できているんです。

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