中川悠介の名言|人と同じことはしたくなかった

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人と同じことはしたくなかった。もともと、1を10にするより0を1にするほうが好きなんです。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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「試しに小さくやってから、大きく育てよう」という発想で事業を立ち上げる企業が多い。成熟市場である日本にはそれが適した方法なので、クセになっているのでしょう。しかし、巨大な中国市場では、砂漠に水を撒くようなことになってしまいます。これでは勝てません。

長く愛される商品には、育てた人の姿が見える気がする。

「アタマは使うが、心痛はしない」。これも創業者江崎利一の言葉ですが、ものごとを考えるときは、額や脇の下から脂汗がにじむほど考える。しかし、いつまでもくよくよせず、気持ちを切り替えることだ。そんな意味の言葉です。オンとオフの切り替えを説いているのかもしれません。

当時の私は27歳でしたから、この1年間の(ニューヨークでの)海外生活には、知らない文化に体をぶつけて何かをつかむ、あるいはちっぽけな自我を見つめ直すという側面もあったと思います。

あらゆる産業で生き残っている企業を見ると、昔の業容から大きく姿を変えています。

なぜ集中できないのか、その大きな原因として「疲れ」があると思います。そもそも、人の集中力はそう長く続くものではありません。疲れていればなおさらです。

私は言いたいことをどんどんぶつける直球型ですが、もっと粘り強く説得するアプローチがあってもよかったと反省しています。

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