中川悠介の名言|「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。

「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。

中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

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資金需要が無いなんて嘆いてばかりではなくて、自ら需要を創りだしていくという働きかけが必要。

もともとは学費を稼ぐために手持ちのPCを売るところから始めたんです。それが予想外の高額となり、商売の面白さを知った。オークションは、マーケティングさえしっかりやれば成果につながる市場だと確信したんです。

意思決定の遅さが長時間労働を招いている面もある。日本は摩擦が生じるような意思決定に後ろ向きで、じりじりと無駄な時間ばかり費やしていることがあまりにも多い。

天賦の才を持ち、なおかつ努力を続けられる人ならば、自分の能力を最大限発揮するために、環境を変えたっていいんです。でも残念ながら、私たちの多くは凡人です。凡人は、「凡を極めると非凡になる」という気持ちで、与えられた場所で一所懸命やることから始めた方がいい。それをせずに夢ばかりを見ていても、チャンスが巡ってきたときに、そのチャンスさえ活かす力がなく、夢も夢のままで終わってしまうのではないでしょうか。

長時間労働で成り立つ組織では、全員がハッピーにはなれない。

次の選挙を考えるのは政治屋。
次の社会を考えるのが政治家。

何かを始める際には、「これをやることでこんな自分になりたい」といったウォンツが原動力になることもありますが、「これをやらなければ不幸な未来が待っている」といった恐怖心が人を動かすこともあります。

『孤独のグルメ』は深夜にひっそりスタートした作品なので、まさか海外の方も観てくださっているとはびっくりしました。役者は僕一人で、最初はスタッフも少なく、普通の連続ドラマに比べたらはるかに小規模なチームでした。たとえるなら小さな町工場。小規模でも職人たちが良い商品を作っていたら、少しずつ売れてお客さんが増えて、海外の大企業までもが買いつけに来てくれた、という感じでしょうか。

「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言葉。わかりやすくいえば言い訳です。つまり、「頑張っているから、成果が出なくても認めてください」と言っているわけです。営業は成績がすべての世界。厳しいですが、保険言葉を使っているうちは成長しません。

自分で偉大だとうぬぼれているものが実はちっぽけなものにすぎないことがわからない者は、ちっぽけと軽んじている他人のものが実は偉大なものであることを見過ごしがちである。

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