中川悠介の名言|「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。

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「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。


中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人のニーズを満たすためである。組織とは目的ではなく手段である。

短所の裏側にしか、本当の長所はない。

私は毎晩、眠る前に布団の中で、その日一日の言動を思い出して反省するようにしています。社員にきついことを言いすぎていなかったか、と。

スーパーホテルのお客様の7割超がリピーターです。「安全・清潔・ぐっすり眠れる」ことを心がけてきたからだと思います。もしこの点に不備があれば、宿泊料金をお返しすることにしています。実際かつては年に100万円近く返金したことがありました。今は数万円程度ですから、「安全・清潔・ぐっすり眠れる」ことが徹底されているということです。

創業当時の資生堂は、社員が独自に勉強をする風土を持っていました。英語、会計、簿記などなど、銀座の店は終業後も深夜まで明かりが消えることがなく、「書生堂」とあだ名されたといいます。そうした伝統を引き継ぐのが、企業内大学エコール資生堂です。企業内大学のエコール資生堂には様々な研修があり、執行役員などに哲学や文学などのプログラムを用意しています。6日間、会場に缶詰めとなり、デカルトや奥の細道について専門家の講義を受け侃々諤々の議論を戦わせます。何事にも即効性が求められる時代において、こうした人材育成は一見無駄と思われがちですがそうではありません。

僕は、企画書を何枚も作るのが大嫌いで「自分の直感でやろう」「走りながら考えれば良い」と、計画はほとんど立てていません。

他店の研究はやってすぐ効果が出ることではないですし、やらなかったとしてもすぐに困るわけではありません。けれど長い目で見れば、やるのとやらないのとでは確実に差が出てきます。だからほかのスケジュールを割いてでも時間を確保しておきたいことなんです。

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