中川悠介の名言|「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。

「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。

中川悠介 の経歴

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私が社長になる前まで、ローソンでは他と比べあまり特徴のない100円前後のおにぎりを販売していました。現場の人間は、他社よりおいしい商品は作れないと、最初から諦めていた。私は「厳」で臨みました。これまでの担当者をすべて外したうえで、新たに全社横断のプロジェクトを立ち上げました。「負け癖」のついた現場を、会社変革の主戦場に変えたのです。米、塩、海苔はすべて変更。具材も一新。2002年2月に売り出した第一弾「焼さけハラミ」では、フレークではなく大き強切り身の鮭を使いました。価格は160円。こうしてスタートした統一ブランド「おにぎり屋」は好評を博し、基幹商品になりました。

自分の弱さを出すということは、恥ずかしいことでも怖いことでもありません。むしろ出すことで相手の信頼を得られる。実は強さにつながる。

実を言うと、私は五島(慶太)さんから初めてお話があると、ただちに映画事業の客観的な分析にとりかかっていた。そうして、3社の業績不振がいかなるところに根ざし、経営の不合理がいかなる点に潜むかを徹底的に追究した。
【覚書き|五島氏からのちに東映になる映画会社3社(東横映画、大泉映画、東京映画配給)の経営再建にあたってほしいと打診を受けたときを振り返っての発言】

トラブル時の真摯な対応こそ信頼感につながる。

社員には無駄はさせないが無理をさせてはいけません。

不動産への投資で重要なのは、個別個別で物件を精査していくこと。同じエリアにある物件でも、その特性によって価値は大きく異なりますから、平均値で考えても意味がありません。そこが不動産投資の難しいところであり、奥深いところでもあります。

報告書で大切なのは、相手の立場に立って書くことです。それを読む上司がどのような情報を求めているかを予測し、簡潔にまとめるのです。ただし、自分がやったことを列挙してただ報告するだけでは価値がありません。次のアクションにつながる提案が欠かせません。

認知行動療法は、環境により視野の狭まった認知を変え、そのことにより新たな行動を生み出していく方法。新しい行動の結果、さらに認知を変えていくこともできます。

店舗のディスプレイの仕方も発展していったね。10年前はうちも量販店志向だったから、商品を山積みして無造作に置いていた。いま思えば、大手と同じような発想で、商品をたくさん仕入れて早く回転させるということしか考えていなかった。そこで、メーカーの什器(じゅうき)を全部片付けて、お客さんが撮った写真を飾った。お客さんにすれば、「いまサトーカメラの本店に、おれが撮った写真が飾ってある」って言えるからうれしいだろう。

企業内で情報の流れが悪くなれば、松下幸之助が重んじた「衆知を集める経営」ができなくなる。そうならないようにするためにはトップ自身が衆知を集めるように努めなくてはならない。

真のプロ社員とは、ミニ社長型の人材です。会社全体の仕事を俯瞰して、自分の行動を考えることができる人。「こんな場面では、社長ならどう判断するか」と常に思考をする人です。逆に上司に命じられた仕事をただこなしている人は、いつまでたってもプロにはなれません。

成功は結果であって、目的ではない。

習慣というのは、意志の力で身につけるものではありません。「やりたいこと」を「できる方法」で繰り返すからこそ長続きもするんです。

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