笹川友里の名言|不安に思うと、そのとおりになることが多い

急にニュース原稿を読むことになると、不安になります。間違えないか、舌の回りは大丈夫かなど。不安に思うと、まんまとそのとおりに間違えることが多いと気づきました。

笹川友里 の経歴

笹川友里、ささがわ・ゆり。日本のアナウンサー。神奈川県出身。日本女子大学家政学部卒業。TBSに入社し1年間ADとして仕事をする。その後アナウンス部に異動しアナウンサーに転身。

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人間が焦ったときに一番はっきり分かるのは、視線のうろつき。簡単に言えば、黒目が白目の中で左右に大きく動く「泳ぎ目」。そして、下唇を上の歯の下側に噛み込む「下唇の噛みしめ」、舌先を出して下唇をなめる「舌なめずり」です。

今では羽田空港は、航空機を利用される方だけでなく、わざわざ食事や買い物などに来てくださる方も増えています。お客様に喜んでいただけるような、そしてこれからの日本に元気を与えられるような空港づくりに、さらに貢献していきたいと思っています。

経営者は「お金を回す」という感覚を持っています。借金があっても資金が回転していれば問題はありませんし、逆に、帳簿上は黒字でも売掛金を回収できず倒産するケースもあります。だから、借金しても資金の循環を円滑にしようとするのです。

一つ上のゴールを達成するには、上司を巻き込むことも必要。そのためには嫌われず、信頼されていることが重要。

売り上げよりも、日常生活で当たり前に見る光景を作り出すことが大切。案件が社会的なインパクトを持っていれば自然と認知度が上がっていく。対外的な戦略を積極的に打つより、着実にプロジェクトを進めたい。

正直な話、20年前までは当社はいつつぶれるかわからない状態にありました。そのとき、様々な努力をした中からスーパードライが生み出され、アサヒビールが復活しただけでなく、我々はいろいろな成果を得ました。そこで我々が考えないといけないのはスーパードライをここまで支えてきてくださったお客様への感謝です。社員一人一人が、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

1991年、折しもバブルの絶頂期。30歳で米ロサンゼルス営業所に赴任しました。米国からの宿泊客を増やすのが私のミッションだったのですが、「超円高」や「日本バッシング」などの逆風で、営業所の電話がほとんど鳴らない日もよくありました。鞄にパンフレットを詰め込んで、車で現地の旅行代理店をひたすら回りました。1日100km以上逆転することもざらです。遠くの町にも足を延ばし、家族経営の旅行代理店のファミリーと食卓を囲んで仲良くなり「日本のインペリアルホテル」を知ってもらう。そんなふうにがむしゃらに動き回るうちに、顔馴染みが増えていき、少しずつ宿泊の予約が増え始めました。4年間走り回った結果、逆風の中でも、米国からのお客様を2割増やすことができました。

カリスマ型リーダーも、最初からカリスマ性を発揮して部下をまとめていたわけではない。カリスマは生まれつき才能を持っているかのように誤解している人がいますが、汗もかかずにカリスマになった人はいない。

ヒントはすべて過去にある。

効果がある薬は使われるべきなのは言うまでもありません。ただ、医療費抑制や先制医療を考えると、病気になる前に予防することが大事。生涯健康脳という観点から、食事を含めた生活習慣を変えていくことが重要なポイント。

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