笹川友里の名言|不安に思うと、そのとおりになることが多い

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急にニュース原稿を読むことになると、不安になります。間違えないか、舌の回りは大丈夫かなど。不安に思うと、まんまとそのとおりに間違えることが多いと気づきました。


笹川友里 の経歴

笹川友里、ささがわ・ゆり。日本のアナウンサー。神奈川県出身。日本女子大学家政学部卒業。TBSに入社し1年間ADとして仕事をする。その後アナウンス部に異動しアナウンサーに転身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「革新」が常に繰り返され、それが結果として「伝統」へつながる。

営業利益の算出の仕方など、ただ暗記していても使いこなして自分の仕事に活かせなければ意味がありません。重要なのは専門的な会計知識よりも、数字を見て応用する力ではないでしょうか。

じつは若いころは「忙しい、忙しい」が口癖で、時間に追われるように朝から晩まで仕事ばかりしていたんです。でも、一度しかない人生を、「忙しい、忙しい」といって生きるなんてイヤだ。時間に料理されるんじゃなくて、時間を料理してやろう。40歳になったころから、そう思うようになったんです。

監督が口を出すべきではないこともあります。プロ選手たるもの、いかに良い条件で契約してもらうかを、いつも考えています。そうした話はチームのフロントに任せておけばよくて、監督が口を挟むべきではありません。

人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、ますます幸福になるチャンスが増える。

考える習慣と言っても、何も特別なことをしているわけではなく、常に仕事のことを考えるということです。質問にすぐに答えることができたり、他人が思いもよらない発想をする人のことを『頭の回転が速い』と表現しますが、それは頭の回転が速いのではなく、そのことを常に考えて準備しているから、すぐに答えることができるのでしょう。

ダメな状態を1日放っておけば、手当てが1日遅れる。問題が発生したらその場の対処が大事。

私たちは中立であることを重視しています。特定の顧客に依存したくありません。もちろんイノベーティブな製品を共同開発する場合、一定期間、その成果を特定の自動車メーカーだけに提供することはあります。それでも、その後はすべての顧客に提供します。これはおそらく、日本のサプライヤーとの最も大きな違いではないでしょうか。

クルマは、機械としてよくできたシステムですが、それでも事故は起きます。その原因の大半はクルマの側にはなく、人間の側にあります。酔っ払い運転や居眠り運転をしたら人の命を奪ってしまう注意が散漫になったり、機械を過信して、整備が不十分だから事故が起きるのです。どんなに優れたシステムであっても、それを使いこなせなければ、そのシステムの最大限の力を発揮させることはできません。

私は経営再建の目途を3年としました。半年で赤字から脱却し、2年後に黒字の定着、そして3年目には筋肉質の優良な企業集団に変革していこうという方針を立てました。現在、黒字の定着は、順調に進んでいます。文化の変革には多大な労力と時間を要しますが、私自身確かな手ごたえを感じています。

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