小林一三の名言・格言|成功するには十歩先が見えるだけでいい

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。

小林一三 の経歴

小林一三、こばやし・いちぞう、日本の実業家、阪急グループ創業者。宝塚歌劇団の創業者でもある。慶應義塾大学卒業後、三井銀行に入行、箕面有馬電軌の立ち上げに参加し専務となるが社長が不在だったため経営実権を握り阪急電鉄の礎となる。鉄道に駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物。電車の中吊り広告を考案した人物

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やっぱり一歩踏み出すときは、度胸が大事。ビビったら道は広がらないですよ。

フランスの民主主義には3つの旗印がある。それは自由であり、平等であり、博愛だ。しかし、それにはちゃんと裏付けがある。すなわち自由の後ろに責任があり、平等の背後に差等あり、博愛の陰にペナルティ(懲罰)がある。単に表面だけの自由、平等、博愛では駄目で、そこまでいかねば本当の民主主義ではない。

グループ会社も含めて社員全員に毎年年賀状を送っています。もちろん、全員にその内容を理解してもらうのは難しいかもしれません。しかし、2割の人が年賀状をきっかけに何かを感じてくれればいいと私は思っています。そういう人が次のリーダーとなって会社を引っ張っていってくれれば、必ず会社は変わるはずですから。

部下を怒鳴ったり、数字を追求するだけじゃ商売は上手くいきません。世の中はそんなに甘いもんじゃない。上の者が血のしょんべん垂らして働いているから、それを見ている従業員も頑張る。商売は人です。僕の目標は王将の仕事を通して人を残すことです。

私が一番大切にしていたのは、流行を追いかけるよりも、「自分がどう感じるか」ということ。たとえば、世間で評判のお店でも、自分で足を運んでみたら、まったくフィロソフィーが伝わってこないということがよくあります。逆に小さな無名のお店でも、しっかりとしたセンスと考え方をもってやっているところもあります。

エステーは鈴木喬会長のリーダーシップが強い会社でした。今後は社員一人ひとりがより主体的にならなくてはいけません。これから社員たちと一緒にエステーつくっていきます。

順調に「アトリエIKKO」は仕事を増やしていったのですが、設立10年目を迎える目前の39歳のとき過呼吸症候群で倒れてしまったんですよ。人と話しても5分と目を合わせられず、ひどいときは心臓が破裂しそうなくらいに激しい動悸に襲われて。普通に歩いていても、真っ直ぐ歩いているかわからなくなったこともあったし、呼吸困難や目眩で倒れそうになったことも……。4年近くは、自分でもどうしようもなかったですから。それまでストイックに、ストイックに生きてきた人生でしたけれど、うまくセーブしないと続かないとわかりました。2日仕事をやったら1日休んで……みたいなサイクルをつくっていきました。弟子やスタッフに任せられる仕事は、全部任せてね。

私は月一度、中途採用した社員たちと昼食を食べながら、ヤフーのいいところも悪いところもざっくばらんに話してもらうのですが、そこで多く出てきたのが「会議が多すぎる/長すぎる」「会議にコミットしない人が多い」ということ。そこで社内の人に聞いてみると、管理職含め多くの人が同じように考えていた。実に会議のうちの3割はムダであることがわかってきたのです。そこで、会議とはアジェンダを提示し「決める場」だということを徹底し、単なる情報交換はメールで行なうようにしました。もっとも、言っただけですぐに改善されるとは思えなかったので、会議室を利用するのにチャージ(料金)がかかるようにすらしました。ここまでやれば、会議を減らさざるを得ませんよね。

成功のあいうえお・カキクケコ
 あ(諦めない)
 い(威張らない)
 う(裏切らない)
 え(えこひいきしない)
 お(驕らない)
 カ(感謝を忘れるな)
 キ(協力者の立場を尊重せよ)
 ク(苦労は進んで担え)
 ケ(健康に注意せよ)
 コ(公共のために尽くせ)

当社は100人ほどの所帯ですが、社内の風通しは非常に良いと自負しています。モノづくりは、電気、機械、冶工具を含めて約40人が何らかの技術にかかわっています。技術部門に限らず、営業や現場の人たちにも、どしどしアイデアを出してもらう組織を心がけています。まずは「やってみいや、挑戦してみいや」の精神です。

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