小林一三の名言・格言|成功するには十歩先が見えるだけでいい

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。

小林一三 の経歴

小林一三、こばやし・いちぞう、日本の実業家、阪急グループ創業者。宝塚歌劇団の創業者でもある。慶應義塾大学卒業後、三井銀行に入行、箕面有馬電軌の立ち上げに参加し専務となるが社長が不在だったため経営実権を握り阪急電鉄の礎となる。鉄道に駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物。電車の中吊り広告を考案した人物

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散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。

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なぜ、俺は金持ちじゃないんだ?と考えているなら、まずライフスタイルをチェックしてみよう。攻めの方はどうか。あなたの年収は7万ドル、10万ドル、それとも20万ドル?そりゃ、すごい。攻めは完璧だ。それなのに、なぜ、資産が増えずに蓄財ゲームに負けっぱなしなのだろう?正直に認めるべきだ。それは守りに弱いからだろう。高額所得者の大半は守りに弱い。だが億万長者は違う。攻めも守りもしっかりしている。

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名を成すのは常に困窮のときであり、事の破るるの多くは得意のときである。
【覚書き:自分の名声が広まるのは困難を乗り越えた時であり、事業や自分のキャリアなどが破たんするのは絶好調で調子に乗りすぎて足元が見えなくなった時だという趣旨の発言】

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