小林一三の名言・格言|社会で成功するたったひとつの方法

サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

小林一三 の経歴

小林一三、こばやし・いちぞう、日本の実業家、阪急グループ創業者。宝塚歌劇団の創業者でもある。慶應義塾大学卒業後、三井銀行に入行、箕面有馬電軌の立ち上げに参加し専務となるが社長が不在だったため経営実権を握り阪急電鉄の礎となる。鉄道に駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物。電車の中吊り広告を考案した人物

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民間であれば、トレードオフを起こさないようにイノベーションを通じたコストダウンを行う。しかも、維持管理レベルや点検のレベルも下げない。そのためには、ただ減らしなさいと言うのではなく、変革を伴ったものにしていこうと言わねばなりません。

世界マーケットを見て戦うには、世界を見るレンズをたくさん持っていないといけない。技術的なレンズ、政治を見るレンズ、いつもメガネをかけ直さないと。近くだけでなく、遠くも見る。

テクノロジーへの理解がない経営者は生き残れない時代になった。

私の書くものは、読者にちょっと考えてもらうところがある。読者の質はいいけれども、読者の数が少ないのはしょうがない。私の作品って、実務では役に立たないから。ただ、世の中に対する見方が広くなってもらえればいいと思っています。視野が広がると、別のところに視点を置けるようになります。でも、ビジネスに役立つ本を求めるのなら、ドラッカーを読んだ方がいい(笑)。

同じ出来事にたいして他人が違う行動をとり、違う反応をするのが当たり前だと考えるようになると、自分自身や他人に対して思いもよらないほど共感できるようになる。そうすれば他人にたいする愛情と自分という唯一無二の人間を認める気持ちはいまよりずっと深まるだろう

「取引先には10分前に到着すべき」というコアビリーフ(自分がこうであるべきと信じている基準)を持つ人は、部下が5分前に到着しても腹が立つでしょう。しかし、「ギリギリでも間に合えば問題ない」と考えている人であれば、3分前に到着しても腹が立ちません。「怒らない人=温厚」ではなく、たまたまその人のコアビリーフに触れていないだけというケースも十分に考えられるので、相手がキレないと決めつけて勝手に安心するのは危険です。

人間はヤル気さえ起きれば、いまの何倍もの力を発揮する可能性を持っている。役員や社員のやる気をいかに引き出すかがトップの腕の見せ所。

昔、僕が演技賞か何かをもらうと先輩に「賞を取った後が大変だぞ」と言われたんです。一つでも当たり役を取るとそれに引っ張られますから。

1分単位でやれることを用意していれば、1日のうちに何十回と勉強する時間を作ることが可能になる。

口を出さず、社員に仕事を任せるのも大変です。私は耐えられなくなると、同じビルのスポーツクラブへ行くようにしています(笑)。

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