孫正義の名言|セスナ機ではなくジャンボ機で

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セスナ機ではどう逆立ちしても太平洋は渡れない。私はジャンボ機で太平洋を渡り、将来は宇宙に飛び立ち、シャトル経営をめざしたい。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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長生きできる高齢者が増えたことは豊かな国になった証ではあるけれど、でも、その豊かさが幸せに結びついているのだろうか……ずっと考えてきました。我々にできるのは、介護旅行を通じて、その方に生きる自信、幸福感のようなものを届けることだと。

私たちの仕事は人がいなかったら絶対にできません。自分の組織をよくするためにいつも優秀な人を探し、引き込んでいかなければ成果につながらない。

自分はお金のために働いているわけではありません。死ぬ直前に「俺はこれだけの財産を築いた」と振り返るより、「成功も失敗もたくさんしたけど、一生懸命生きて楽しかったな」と思えるような人生を生きたい。

感情をもった文章を書ける人に共通しているのは、投げかけられた問いに対して「考える」姿勢があることです。たとえば、誰かにムカッとしたら、「ムカッとした」と表層的な感情を吐き出すのではなく、なぜムカッとしたか、それはどんな経験からきているのか、じっくり考えます。それは、自分の心の深い部分にある、経験の湖にダイビングして、ポンプのように想いを汲み出す作業です。

「あいつ、おかしいんじゃないの?」と思われるくらい、とにかく自分を褒めまくれば、最高に緊張したときでも、普段と同じパフォーマンスが可能になります。肝心なのは特別なプレーではなく、どんなときでも、いつもと同じプレーができることなのです。

名前と顔を覚えるときは、とにかく相手の顔の輪郭や特徴を見つけてよく見ます。「顔と名前が一致しない」という人は、相手の顔をあまり見ていなかったり、名前を「うろ覚え」のままで接しているのだと思います。

会社は最高のビジネススクールです。30代は「これで食っていくんだ」というベースを作りつつ、好奇心を持っていろいろな仕事に首を突っ込んで学んでいってください。

若い人の特権は、間違っても失敗しても、それが許されることです。失敗ができる、いい時期なのです。どんどん間違えばいい。

ときには、厳しい結果が出る可能性が高い決断を下さなければならないこともありますが、どんな失敗が起こるか覚悟しておけば、のちに受けるショックも少なくなります。

母は闇雲に怒ったりはしませんでした。怒り方も理論的なのです。「どうして弾けないか考えなさい」「この箇所を上手く弾くためには、この練習をしなくてはダメよ」。こういったことを徹底的に教え込まれました。このときの経験は私に大きな影響を与えました。それは、音楽は論理と感性の世界で、感性は才能に依るところが大きいのですが、それだけでは通用しないということです。論理もしっかり学ばないと、感性も研ぎ澄まされません。これはビジネスでも同じです。

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