田中健介の名言|得意なものをさらに磨いて無敵なものにする

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私は得意なものをさらに磨いて無敵なものにすることが生きがいなのです。戦々恐々とするのは好きではない。また運不運が左右する麻雀などの賭け事も好きではありません。


田中健介(経営者) の経歴

田中健介、たなか・けんすけ。日本の経営者。外国人向け賃貸仲介会社「ケン・コーポレーション」創業者。愛媛県出身。早稲田大学第一政経学部卒業後、時計バンド製造販売の「マルマン」、外国人向け賃貸仲介会社を経て「ケン・コーポレーション」を設立。富裕層向けの賃貸仲介、ホテル事業などを行い同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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軍隊の情報スタッフは、指揮官がいま必要としている情報だけを端的に提供する役割を担っています。行動経済学に「選択肢が多すぎると結局何も買えなくなる」という「決定回避の法則」というものがありますが、それと同じで情報が多すぎると司令官は決定しにくくなる。戦いでは一瞬の躊躇が命取りになる。情報スタッフが必死に取捨選択した情報だけに集中すれば、冷静かつ迅速な決定が下せる可能性が高くなります。

会社が東京一極に集中しているのは日本だけですよ。ほかのどの国だって証券と銀行と報道以外は固まっていません。日本だけです。政府の規制が強すぎたり、お願いしなければいけないことが多かったりするのかもしれませんが。

じつは若いころは「忙しい、忙しい」が口癖で、時間に追われるように朝から晩まで仕事ばかりしていたんです。でも、一度しかない人生を、「忙しい、忙しい」といって生きるなんてイヤだ。時間に料理されるんじゃなくて、時間を料理してやろう。40歳になったころから、そう思うようになったんです。

高みを目指すために、全体のボトムアップを図ってから、最終段階で力のある選手をさらに押し出す。それが、結果を出すための1つの方法論。

仲間を信じ、自分を信じて仕事をしてきたことが本当に大きな力の源になった。

会社というものは、モノをつくって、売って、カネを回収できて初めて成り立ちます。そこまでやって営業と言えるのです。

この仕事の意味は何か、なぜ行なうべきなのか、本当に必要なのか。そういう姿勢を常に持てば、より広い視野と深い洞察力が身につきます。

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