田中健介の名言|不良債権処理で銀行の信用を得るには

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我々はバブルに踊らないで本業に集中していましたが、それでも不良債権は時価にして数十億円はありました。この不良債権を処理しないことには、銀行が振り向いてくれません。そこで本業で稼いだ利益をまわしたり、リストラを行うことで、不良債権を短い期間で処理し、他社に先駆けてビルやホテルのオーナー事業への足がかりをつけたのです。


田中健介(経営者) の経歴

田中健介、たなか・けんすけ。日本の経営者。外国人向け賃貸仲介会社「ケン・コーポレーション」創業者。愛媛県出身。早稲田大学第一政経学部卒業後、時計バンド製造販売の「マルマン」、外国人向け賃貸仲介会社を経て「ケン・コーポレーション」を設立。富裕層向けの賃貸仲介、ホテル事業などを行い同社を成長させた。

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