田中健介の名言|信頼を得ることは資本の力だけではできない

当社の強さは創業以来、大使館や外資系企業で働く外国人や富裕層の日本人を顧客層にして、実績を積んできたことです。両方ともリピートで高い信頼を勝ち得てきました。これは資本の力だけではできないことです。

田中健介(経営者) の経歴

田中健介、たなか・けんすけ。日本の経営者。外国人向け賃貸仲介会社「ケン・コーポレーション」創業者。愛媛県出身。早稲田大学第一政経学部卒業後、時計バンド製造販売の「マルマン」、外国人向け賃貸仲介会社を経て「ケン・コーポレーション」を設立。富裕層向けの賃貸仲介、ホテル事業などを行い同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は一度やると決めたら、徹底的にやらなければ気がすまない。とことんやって結果が出なければ、その時点で理由を考えればよい。

仕事ができる人、ものごとがわかっている人は、見込みについて案外慎重。完成したプロジェクトの質についても、手放しで褒めないことが多い。できない人ほど自信があり、できる人ほど慎重である。

節約や貯金を成功させるには、使うことも大切。例えば貯金が目標額に達すれば、欲しいものを買ってみる。すると、次の貯金へのやる気にもつながります。工夫して長続きさせてください。

今回の消費税増税の影響を、前回の消費増税時のデータを念頭に置いた最悪のシナリオを試算しています。増税分を値上げで転嫁できないという前提で考えました。こうした事態も想定しつつ、リスクを回避することが目的です。

選挙のことなど何も分からないし、私なりの政治家像もありませんでした。ゼロからのスタートだったことが長続きしている理由かもしれません。
【覚え書き|岐阜県議会選挙に立候補した当時を振り返っての発言】

自分の決断を公言することで、言ったからには実行せざるを得ない強制力が働く。さらに人に話すことで「応援するよ」という支援者が出てくる可能性もあり、成功への大きな後押しになる。

金融危機は確かに実体経済に悪影響を与えてはいますが、パニック心理に陥らずに冷静に見てみれば、世界経済はそれほど悪い状態ではないんです。単純に考えても、世界の人口は毎年増え続けており、アメリカの人口なんて、この10年で2億から3億に増えました。世界全体で見たときに、今後も経済の規模が拡大していくことは間違いのないことです。

社会の基本的な価値観や倫理観が崩れ、若者が迷っているいまだからこそ、いま一度、先人が歩いた道をきちんと教え、改めてそれらの価値を社会が共有することが必要なのではないでしょうか。

運動をしていることは、仕事にも間違いなくプラスになっています。ウォーキングをしたあとは血の巡りが良くなって、いろんなアイデアがどんどん浮かんできます。筋力があるぶん、背筋を伸ばして仕事に取り組めますから、疲れを感じることなく何時間でも集中できます。ですから、これからも良い仕事をするために、あえて運動の優先順位を上げることにしたのです。

上の立場になって強く感じるのですが、すべてのビジネスパーソンは、「経営の視点」を持つべき。若い人は、「頑張っているのに会社が評価してくれない」と悩みがちですが、実は「視野の狭さ」が原因であるケースが多い。独り善がりに頑張ったり、自分が所属する部や課の事情に振り回されて仕事をしたりしても、会社が考える方向性とズレていたら、評価にはつながりません。「今、世の中はこうだから、うちの会社はこちらの方向を目指している。だから自分も、その方向で頑張る」といった視点を持てば、努力が報われやすく、挫折しにくくなります。

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