出光佐三の名言|大国民の態度を失うな

愚痴は泣き言である。亡国の声だ。昨日までの敵の長所を研究し、取り入れ、己の短所を猛省し、全てをしっかりと腹の中に畳み込んで、大国民の態度を失うな。
【覚え書き|太平洋戦争敗戦直後、社員達への激励の言葉】

出光佐三 の経歴

出光佐三、いでみつ・さぞう。石油元売り会社大手の出光興産創業者。神戸高等商業学校(のちの神戸大学)卒業後、神戸で小麦と石油を商う酒井商店に丁稚として入社。25歳で独立し出光興産の前身である出光商会を創業。貴族院議員も務めた。

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人間は涙を流すほど悔しい状況に追いつめられたときこそ底力を発揮し、一生懸命に頑張れるものだ。


外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。


必要なのは、的確で具体的なアドバイスです。それがなければ、「頑張れ」という前向きな表現も曖昧な指示にしかなりません。


目標の背後に必ず目的がある。「何のために」という目的を強く持っておくことは重要。目的がないと人は長続きしないし、目的があれば人は頑張れる。


飛行機は、離陸するときも着陸するときも、後輪が最後。前輪が若い人で後輪がきみたちだ。後輪がどれだけ頑張れるかで会社は決まる。
【覚え書き|ベテラン社員たちに語った言葉】


生まれながらに自信満々の人などいません。自信を持ちたいから頑張れる。


「頑張れば報われる」という言葉はある意味正しくありません。「適切な目標に向かって適切に努力すれば報われる」が正確な表現。


夢があるから頑張れた。


人は心のガソリンがあれば失敗を恐れずチャレンジをするが、ガソリンが空になると、チャレンジをしなくなる。「頑張れ」と声をかけることは、ガソリンをつぎ足すことよりも、むしろ減らすことにつながる。


つらい職場でも頑張れたのは悔しさをバネにしたからでしょうね。職場でつらい思いをしたら、やはり仕事で返してやろうと思うじゃありませんか。


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