塚田正由記の名言|人づくりはゴールのない、果てしない挑戦

企業作りは、まさしく人作りです。人作りには、やはり教育にお金をかけ、時間をかける。ゴールのない、果てしない挑戦ですね。

塚田正由記(塚田正之) の経歴

塚田正由記、塚田正之、つかだ・まさゆき。日本の経営者。「ベストブライダル」社長。学習院大学経済学部卒業後、「日本閣観光」を経てベストブライダルを設立。同社を急成長させた。

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企業が革新するには、新しいアイデアや活動に投資しなければなりません。このコストを、いまかかっているコストを削って捻出すべきです。

交渉の場で、その場しのぎのウソはダメ。都合が悪いことも明かして、誠心誠意、相手ととことん話をする。

モノはビジネスの手段ですね。これまでは製造が「主」で、エンジニアリングは「従」という会社でしたが、これを逆にしたいと思っています。機械を売るんじゃなくて、電気が欲しい方に電気が起きる装置をソフトも含めて売るビジネスをしていこうと。

日本はこれまで西洋の模倣者として成功してきましたが、中国やインドなどの新興国の台頭によって模倣者であり続けることはもはやできません。では、どうすべきなのでしょうか。研究開発に注力して独創的な製品やサービスを生み出すことです。すでに日本から独創的なものは生まれ始めています。たとえば、生物学の分野でこれまで行われてきたクローニングのうち、最も重要なものは恐らく日本の科学者の手によるものだと私は見ています。

すべての基本は体力といっていいでしょう。私など、体力を維持するために、トリンプの社長時代も8時間は寝ていました。体力が充実して、やる気が湧き起こって初めて能力を発揮することができます。そのことを忘れてはいけません。

多くの会社では、上司は何年かで入れ替わるでしょう。評価に不満があるなら、「今の上司の器は自分を評価できないくらい小さいのだ」と考えて、力を蓄えながら、交代を待ってはどうでしょうか。

当社はコダック・バリューという憲章において、6つの価値基準を定めています。その最初に掲げているのが「個人の尊厳の尊重」です。個人に対するリスペクト(尊敬)。その精神を徹底しないと会社は立ち行きません。

飛び降りると自体が目的ではなく、飛び降りることによって流れをつくる。飛び降りて風を起こす。そこから変化が起きる。

自分が元気になれる人に会うための時間は、どんなに忙しくても最優先で確保するようにしています。

どうすれば新しい需要をキャッチできるのか。その答えは、社員の挑戦を奨励し、失敗を許すこと、社員が手を挙げた新規事業に対しては、ノーと言わないことです。

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