塚田正由記の名言|今日を新たにし、明日また何か新しい生き方をしたい

私は昨日までと同じことが好きではない性分です。今日を新たにし、明日また何か新しい生き方をしたいと思っています。

塚田正由記(塚田正之) の経歴

塚田正由記、塚田正之、つかだ・まさゆき。日本の経営者。「ベストブライダル」社長。学習院大学経済学部卒業後、「日本閣観光」を経てベストブライダルを設立。同社を急成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

賞をとるような発明、ブームを作るような商品、業界地図を塗り替えるようなビジネスモデルなどの「特大のホームラン」を狙って三振ばかりしていては意味がない。ビジネスにおける競争では、相手よりも半歩先にいれば「勝ち」なのだから、10年にひとつの大発明をするような創造力より、ちょっと面白いことを思いつく力の方がむしろ大事なのだ。

小沢一郎さんが選挙のときに辻立ち演説をするのは、田中角栄さんの教えを忠実に守っているから。このように、相手のルーツを知れば対策が立てやすくなる。

どんな部下にも必ず良いところがあります。「日報だけは毎日きちんと書く」「メールの対応だけは早い」といった程度のことでかまわないので、まずはそこをねぎらってください。

いまでは大金持ちになった人も、もとはといえば貧困から成り上がり財をなした人が多い。逆に巨万の富を相続しながら没落する人もいます。つまり、貧富とは表裏一体の関係にあるもの。時計の振り子と同じで、貧しい体験をすることによって、これから裕福になれる可能性と、その経験が利き、バネとなって知恵と忍耐力と想像力を生むのです。

副業を始める際には、目先の収入だけでなく、将来的な収入アップを視野に入れた戦略的な視点を持つべきです。

これまでは「物」の消費でした。しかしこれからはゴルフや旅行という「事」に「物」が結びついていく「事物(こともの)消費」に移っていきます。そこで大事なのは「楽しさ」で、その演出をどうしていくのかという時代が来ました。

ワールドの社員は自分たちは使われていると思っていないんです。自分でやっているんです。だから同じ夜遅くまで仕事をするにしても雰囲気が違いましたね。私も遅くまで会社にいると、帰ってくれという幹部が結構いたんです。私はおらん方がよかったんですね。

先月の売上を議題の会議の場合、売上が落ち込んだとき多くの会社では「なぜ売上が落ちているのか」を議論しがちです。つまり原因を究明しようとするのです。でも、原因を探っても出てくるのは言い訳、もしくは他人への責任転嫁です。大事なことは「なぜ=WHY」をやめて、「どのように=HOW」で考える会議に変えるのです。ただただ解決策を話し合うのです。

「効率的な方法=効果的な方法」と考えていますが、そうではない場合も多い。むしろ、「面倒だからやりたくない」というのが本音なのに、それを「効率が悪い」といういい方にすり替えていることも多いのではないでしょうか。

潜在意識をポジティブにするには、まず「目標を脳に刷り込むこと」が大切。目標があれば、失敗をポジティブに捉えられるようになります。つまり、失敗を「目標達成のための一つの糧」と考えるようになるのです。すると、ネガティブな気持ちが消え、潜在能力を発揮しやすくなるのです。

ページの先頭へ