塚田正由記の名言|今日を新たにし、明日また何か新しい生き方をしたい

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私は昨日までと同じことが好きではない性分です。今日を新たにし、明日また何か新しい生き方をしたいと思っています。


塚田正由記(塚田正之) の経歴

塚田正由記、塚田正之、つかだ・まさゆき。日本の経営者。「ベストブライダル」社長。学習院大学経済学部卒業後、「日本閣観光」を経てベストブライダルを設立。同社を急成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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せっかちな性分の私は「仕事の流れを止めるな」が持論。測ったことはないですが、お客さんの注文を確認してから、生産開始までおそらく5分もかからないと思います。

ツイッターにしてもスクエア(スマートフォンをカード決済端末にするサービス)にしても、我々の需要から生まれたものだ。ツイッターは「世界で起きている何か」を私が見たかった。スクエアは共同創業者でガラス職人だったジム・マッケルビーがクレジットカード決済を提供していなかったばかりに、作品を売り損ねたところから生まれた。

ああだこうだと、弱音を吐いている人は、一度すべてを放り出せばいいんです。禅の修行で、絶食したり水断ちしたりして極限まで追い込まれると、おしんこ一枚、水一滴がありがたいと思えるように、試しに、落ちるところまで落ちればいい。ある種のリセットをすることで、風景もまったく異なって見えるはずです。

時代はどんどん変化していくわけですから、変化の先にあるものに対して、独自性を持った新しい商品・サービスを作り続けるということを忘れてはならない。

コンプライアンスの順守は当然のことですが、それに加えて節度が求められます。収益のためなら何をやってもいいわけではありません。売れれば収益は上がるが、売らないという判断も当然出てきます。各行員が、顧客に本当にいいことをしたとプライドを持って仕事をする。それが個人個人の品格であり、その総和が当行の品格につながります。

四国電力は、販売電力量が東京電力の10分の1、関西電力の6分の1と電力10社の中で規模は小さい。その小さい会社が大手と競争するときに何が強みなのか、よく考えてみると、小さいながらゆえに持てるスモールメリットが3つあると私は言っています。

  1. 社員とお客様の距離が近いこと。
  2. 社員同士の距離が近いこと。
  3. 社員と設備との距離が近いこと。

お客様との距離が近ければサポートができますし、社員同士の距離が近ければコミュニケーションのスムーズになります。多くの社員が設備に触れ熟知することで、運用やコストダウンに創意工夫が働きやすくなります。

私は「振り子の原則」と言っていますが、人間は「快」と「不快」の感情の間でいつも揺れ動いています。いかに上手に「快」に結びつけていくか。厳しくしたって、ワクワクするような将来、ビジョンが思い描ければ、みんな頑張れるんですよ。

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