小林一三の名言・格言|お客がいないなら作り出せ

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乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。


小林一三 の経歴

小林一三、こばやし・いちぞう、日本の実業家、阪急グループ創業者。宝塚歌劇団の創業者でもある。慶應義塾大学卒業後、三井銀行に入行、箕面有馬電軌の立ち上げに参加し専務となるが社長が不在だったため経営実権を握り阪急電鉄の礎となる。鉄道に駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物。電車の中吊り広告を考案した人物

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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お客様はのれんに集まって人につくといいますが、カシータはそれだけではなく、のれんに集まったお客様に担当ウェイターがつき、それをもう一度のれんでお守りするという考え方なんです。

ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。

健土建民とは、健やかな土地の上に健やかな民が育つということである。土の尊さ、ありがたさ、大切さを十分に教わり、健全な国家と国民はその土にのみ成り立つことを知らなければならない。

長期的成功でまず大きなことは、人間力があるかどうかです。何のために自分がこの事業をやるのかという動機から始まって、どういった志や倫理観をもって事業を行っているのか、自分の事業に対する使命感は何か、あるいは、度量の大きさ、どんな場面でも冷静沈着に意思決定ができるという力、人を巻き込んでいく能力に至るまで人間力の部分が大きいと思います。

こういう人に来てもらいたいと心底思っていたら、それは必ず伝わるものだ。必然性のないところには、人は集まらない。

提案メールに対する応答は同時に返ってきます。大切なのは、帰ってきたメールは全部同じ目の高さ、同じ一票であるということです。普通だと、トップの人が発言すれば自分には出る幕はないと考えて、腰が引けてしまいます。うちではビル・ゲイツ会長に対して「その考えは間違っていると思います。」と直接言えます。現に「そうか、間違いかもしれないな」という返事が会長から返ってくる。

絶対に勝て、とか、死ぬ気で頑張れとかいうのは比較的優しい。そのような言葉で選手の気力を向上させることも容易な場合がある。しかし、本当に必 要なことは絶対に勝てということより「どうやって」勝つのかを考えて指導することであり、ガンバレというなら「こで、どのように」具体的にかつ理論的に 頑張るのか指導することではないだろうか?

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