小林一三の名言・格言|どんな仕事でも日本一になる気概で徹底的にやること

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下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。


小林一三 の経歴

小林一三、こばやし・いちぞう、日本の実業家、阪急グループ創業者。宝塚歌劇団の創業者でもある。慶應義塾大学卒業後、三井銀行に入行、箕面有馬電軌の立ち上げに参加し専務となるが社長が不在だったため経営実権を握り阪急電鉄の礎となる。鉄道に駅百貨店やレジャーを組み込み新しいビジネスモデルを作り上げた人物。電車の中吊り広告を考案した人物

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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自分以外の人間に頼むことができて、しかも彼らの方がうまくやってくれるとしたら自分でやる必要はない。

組織が人を動かす企業は活力を失い、衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する。

ビジョンと目的が明確に決まっていれば、判断は比較的簡単で、自分だけでなく社員もみんな簡単になるわけです。そうすると、わかりやすい経営ができると考えています。

人生は血と汗と涙でつづるもの。血はファイト、汗は努力、涙はこころ。この三つがバランスよく発揮できる人生は幸せだし、それは仕事も同じである。

英国のラグビー界では才能のある選手に10歳ぐらいから目を付けて英才教育を施し、育った人材は年齢に関係なく最初からリーダーとして抜てきする。

当時ビルゲイツは30代前半くらいで、すでに世界一の大金持ちになっていたんです。そこで自分と彼を比較するわけですよ。彼はなぜ世界一の大金持ちになれたのか、また若造じゃないかと。自分がいる現実と、彼が成功している現実とのギャップを考えて、何が違うのかということをずっと見ていたんです。【覚書|ハーバード大学留学中にビル・ゲイツの講演会に参加した時を振り返った発言】

歴史的に見れば、金使い、技術使い、人使いへと経営者の資質は変化している。なぜいま人使いの名人でなければならないのか。金も技術も余ってきたからだ。経営者自身がお客の心を理解できないにしても、それをわかる社員がだれかを見抜かなければならない。

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