柳井正の名言|困難な時代だからこそニーズが産まれる。

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困難な時代だからこそニーズが産まれる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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「マネージャーに昇進したが、部下が思うように動いてくれない」と悩んでいる人は、「それで自分の価値がなくなった。その失敗で人間としての価値がなくなった。失敗した自分はダメな人間だ」と思っています。そう思うから悩んでいるのです。「部下が思うように動いてくれない」という事実で悩んでいるのではありません。

20歳そこそこの娘が世界の要人を間近で迎えるのですから、それはもう刺激的の一言に尽きます。こうした経験は「視野が広がった」という意味で、その後の私の人生にとって大きなプラスとなっています。
【覚え書き|大阪万博の国連館VIPコンパニオンを務めたときを振り返っての発言】

数字はとても客観的なもののように思われがちですが、実態を反映しない数というのもあります。一般に慣れ親しんでいる「平均」も実は曲者です。平均という指標は実は疑うべきもので、実態を把握するには分布そのものを見るべきなのです。

企業ですから、利潤を上げることはもちろん重要です。しかしそれは経営の目的ではなく、あくまでも「結果」です。

大成する人はものすごく聞き上手。彼らは人と話始めた時に相手にはどの程度の知識があり、価値体験を持っているかを探り、それに合わせて発言しています。

基本方針は、お客様を創造し、維持・拡大していく。エステーはモノなんか作っていません。お客様をつくり、リピーターをつくる。

自分のペースを乱されると、人間は猛烈に腹が立ちます。その意味で最悪なのは、相手の主張を先回りして言ってしまうことです。相手の話が要領を得ないと、つい「つまり、こういうことですね」と口を挟みたくなりますが、たとえその内容が正しくても、相手はいい気はしません。もうそれ以上話す気を失ってしまうでしょう。

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