柳井正の名言|困難な時代だからこそニーズが産まれる。

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困難な時代だからこそニーズが産まれる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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体験上、アイデアは移動距離に比例して出てくるので、都内は自転車で移動しています。実際、街を走っていると五感から様々な刺激を受けるので、それがきっかけで、アイデアを思いつくことも多いんです。

人は高いものではなく、どうでもいいものを買わなくなったのです。ここを見誤ってはいけない。

とにかく超集中して読み、頭に焼きつけます。集中力は長く続かないので、せいぜい1時間以内です。昔からものぐさなので、「読むだけで何とか覚えよう」と試行錯誤してきた。私の記憶法は「向き・不向き」はあるかもしれませんが、「1時間で絶対に覚える」と強く言い聞かせ習慣化していくと、意外に記憶できるものです。

信頼される人間になれ。「この人に夢を託そう」と思ってもらえるような人間力を磨け。

頑張ることはいいことですし、必要なことでもあると思います。ただ、体力的にも厳しくなってくるミドル世代で仕事の仕方を変えないと、いずれにっちもさっちもいかなくなってしまう時期が来ると思います。

厳しい仕事をひとつひとつクリアするなかで、むしろ通信事業という仕事が好きになっていきましたね。

トークが非常に上手い営業マンに、トークで勝負しても勝つのは難しいでしょう。トーク以外の自分が得意なことでアプローチするのが賢明です。たとえば、情報を提供する、マメに顔を出すなどです。情報を提供するというと、自社の製品ばかりアピールする人がいますが、業界ネタなど、幅広い情報を提供すると、重宝がられます。

私は日本人として生まれ、日本人として育てられ、そして日本人として経営をしている。

世界に行けば行くほど、日本の固有なものが生きてくる。固有なものを失ってグローバル化しても、ただ単に無国籍化していくだけ。従って、日本的なものに強く軸を持ちながらも、世界で普遍的なものを持っていく。私は両方の側面がなければならない。

ほとんどの仕事は、多くの部分が繰り返しであり、マニュアル化できると私は考えています。よく、「この仕事は特別だから、マニュアル化できない」という声を耳にすることがありますが、もし会社の仕事がマニュアル化できないものばかりなら、ほかの人に引き継ぐことは難しく、多くの会社は存続できないはずです。でも、実際はそんなことありませんよね。

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