柳井正の名言|仕事は自ら創り出すもの。仕事を見つけるのではなく発明するものです。

仕事は自ら創り出すもの。仕事を見つけるのではなく発明するものです。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

信長を研究することによって信長の偉さを知った。私は秀吉びいきであり、いまでも変わらないが、信長がなかったら秀吉は出なかっただろう。しかし秀吉はなくても、信長は出ていた。稀代の大器であり、天才児である。信長を知ったことは、私にとっても得るところが多かった。
【覚書き|日本陶管高浜工場長時代を振り返っての発言。同工場は桶狭間に近く、青木氏は古戦場を直接見に行ったことをきっかけに信長を研究することになった】

カバンを買い替えるとき、それまでより小さいのを選びましょう。本当に必要なものしか入れられなくなれば、きちんと整理・整頓するようになるもの。

達成可能な目標だと小さな挑戦になってしまう。意思と算盤を持って、大きな挑戦をするのが望まれるリーダー像。

弊社の行動規範は5年前後で見直すのですが、これはトップがこうしろと決めるのではなく、多くの社員が関わって「もっとよくするために大事なことは何か」を真剣に考えて改定案をまとめてもらっています。

日立もいろいろとポートフォリオ組み替えをしていますが、部分最適より全体最適という考え方で進めてきました。部分的にはこの事業は小さくなってしまうが、全体の成長にはやむなし、という論理でやっているわけです。

これまでのキャリアを棚卸しして、自分の価値観が「お金を稼ぎたい」「社会に貢献したい」など、どこにあるのかを見つけましょう。それが、今後どういう働き方をすればいいのかを判断するための、大きなヒントになるはずです。

こだわりを持つお客様は絶対にいる。

グーグルCEOのエリック・シュミットから「アダルト・スーパービジョンさえやればいい」と言われました。グーグルの若い社員たちは非常に優秀だから、基本的には彼らを信頼して任せておけばいい。ただし、彼らが間違いそうな場面で大人としてチェックを入れるということです。

億万長者の医師について見ると、意外にも医学生時代はそれほど優秀でなかったという人が多い。それは、成績優秀な医学生が目指す内科や外科よりも、比較的マイナーな眼科や美容外科、皮膚科などのほうが、収入が高いからだ。また、同じ医師でも、大学病院の勤務医や教授の報酬は、開業医に比べるとはるかに低い。

組織や人の不活化は、経営者が最も避けたい問題。早速取り組んだ改善案の1つが、「席替え」でした。事業部別ではなく、機能別に変更し、担当しているブランドの枠を超えて一緒に座ることにしました。「席替え」効果は、想定よりも早く表れました。「成功」と「失敗」の事例がだんだん共有され始めてきて、情報交換が頻繁に起こる。やがて組織内外で風通しが良くなり、人や事業が密に連携してきた。面白いもので、組織が果たす役割が理想像に近づいてくると、会社の雰囲気も変ってくるのです。

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