柳井正の名言|経営は勉強でなく実行

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の経営者の多くが勘違いしています。経営は勉強でなく実行です。ビジョンを作って、全社員の力を使って成果を出す。調査や分析が1としたら、実行が30です。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

基礎的な数字は、ある程度頭に入れてしまわないと駄目なんです。書いて整理するだけでは意味がありません。

メールを利用するメリットは、電話と違って「自分の都合のいい時間に処理できること」だったはずです。しかし、昨今はメールに振り回されて、自分の仕事のペースを乱されている人が増えているようです。メールのメリットを最大限に活かすには、メール処理を自分のコントロール下に置くことです。それを意識してメールの使い方を見直すだけで、仕事の効率は格段に上がるでしょう。

大きな数字には、受け手の心を揺さぶる力がある。相手が「具体的には知らないけど、すごいんだよね」と認識している事柄を、具体的な数値で表現することで驚きを与えることができる。

悩むということは、ある意味では自分を見つめ直すチャンスであると同時に、次に飛躍するチャンス。一度苦しみ抜いた人は、次に立ち上がるときはより強くなっている。

組織が一致団結するのは同じ方向を向いている場合です。個の対立を利用して団結に導くのではなく、私はみんなを同じ方向に向かせることでチームの団結を実現させたいと考えています。

目的が明確でないと、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとプレッシャーを感じたり、あるいは優先順位の低い業務ばかりをこなして仕事をした気になったりします。それでは決して成果を出すことはできません。

1日の時間が足りないので、一度にふたつのことをやってみたくなる。いまはエアロバイクで運動しながら新聞を読むという芸を極めているところだ。マルチタスク(複数のことを同時に行うこと)としては、非常に実用的だと思うよ。

ページの先頭へ