柳井正の名言|経営は勉強でなく実行

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日本の経営者の多くが勘違いしています。経営は勉強でなく実行です。ビジョンを作って、全社員の力を使って成果を出す。調査や分析が1としたら、実行が30です。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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どんなところに自己投資をすればよいかというと、いま、自分が専門としているところ、得意としているところをさらに深く掘り下げることが、成功に一番近い道ということでしょう。新しい知見や情報を集めれば、自ずと周りに人が集まってきます。そして、集まった人たちとの接触のなかでまた新たな知見と情報を得ることができるという好循環が生まれるのです。

販売力とはまさに人です。人を活用できるかどうかは、支店長や店長次第です。

いまは人間の死に方がおかしくなっている。救命の治療ではなく、延命の治療になっている。人間、死にたいように死ぬのが一番で、酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、ヘビー・スモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。

私は子供の頃からモノをつくることが好きで、就職するなら何でもいいからクリエイティブな仕事がしたいと思っていました。だって、世の中に無いものを自分が作れたら非常に面白いですよね。

相談されたり、頼まれるのは、必ず理由があります。その理由は、自分では気づいていない「自分の良い評価や才能」だったりするかもしれません。断ることが、自分で評価を上げるチャンスや成長の機会を奪う行為だと考えれば、それがいかに「もったいない」か分かると思います。

以前、営業マンの行動を観察したときのことです。優秀な成果をあげている人と普通の人の違いは、相手がどのような人かを安易に決めつけずに相手を観察し続け、気づきを得て、行動に反映させる点にありました。

1000時間やれば英語はできるようになります。1000時間の学習に2、3年かけてもいいと思います。しかし、それ以上の期間をかけても効果が上がりにくいのは経験上わかっていることですし、やると決めたら一年で決着をつけるくらいの覚悟があった方がいい。

若い頃の失敗から得た教訓の数々が、40歳を過ぎてから生きてくる。だから40歳からが仕事は面白いのです。

自分の身は自分で守るしかない。政府がいかに努力したところで、あなた達を救うことはできまい。どれほどの権力があろうとも、国民の支持が得られない政府など無力だ。だから、明日はもう政府はないと思いなさい。そのとき、あなた自身が政府となるのだ。

仕事の意義など考えるより、まず行動します。若手社員には仕事を選ぶ権利なんてありません。中には何のためにこんな仕事をしないといけないのか、と疑問を感じることもあるでしょう。しかし、長い目で見れば、どんな仕事もやって損はありません。必ず自分の能力を高めることになるものです。

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