柳井正の名言|利益を伴っている限り、成長するほどいい。

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規模が大きくなってもやることは変わらない。同じことをやって、より多くの人を幸せにできて、社会に貢献できる。利益を伴っている限り、成長するほどいい。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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部下への定期ヒアリングの際に、「こぼれかけている話」や「他社にとられそうな案件」の相談を受ければ、上司は自身の経験や知識に基づき、適切なアドバイスができる。また、次回の訪問に同行する必要を感じたら、その場でスケジュールを決めることも簡単だ。

「得手に帆を揚げて」とはよく言ったもので、得意な道を一生懸命に打ち込んでおりさえすれば、チャンスは必ずある。

日本の薬事法が改正されて、早期承認制度ができた。従来は承認までフェーズ1・2・3で約10年かかっていました。新制度ではフェーズ1あるいは2の前半での承認も可能で、うまくいけば2~3年で承認までこぎつけられます。これは50年、いや100年に一度の画期的な改正です。再生医療に関しては、いまや日本が一番早く承認を取れる国になったといってもいい。これで日本は再生医療のシリコンバレーになると思います。すでに世界中から様々な研究者や技術が集まり始めています。日本から新しい再生医療が誕生して、世界に発信していく日は遠くないはず。

話を繋げる練習をすれば、アイデアの発想力がつく。コツは、「そういえば……」で繋いでいくことです。

経営理念とは、日ごろ何を大切にしながら仕事をするかということですから、トップがブレずにそれを実践していれば、幹部社員へ、会社全体へと自然に浸透していきます。

いままでずっと強力な競争相手と戦ってきたので、競争相手がいないとどうしたいいかわからなくなる。

結局、部下が一番見ているのは上司の仕事に取り組む姿勢。多少スキルがなくても、人間的魅力に乏しかったとしても、あの人は一生懸命に仕事に打ち込んでいると思えば、部下はバカにしませんよ。

残念ながら、今の日本の政治リーダーには、大きな構想やビジョンを語り得る人材がいない。しかし、そうであるならば、私は財界、経済人こそが、自分たちの生き方を真剣に語るべきだと思っています。

仮に私のキャリアの中に何かを見つけるにしても、それはすぐれた芸術的資質といったものではない。あるとすれば、それは厳しい現実に直面しても、決して諦めず、したたかに生き抜こうとする、生来のしぶとさなのだと思う。

人は、自分だけのために小さな世界を創造します。そして、変化し続ける真の存在の偉大さと比較したら悲しいほどに無意味だというのに、自分を奇跡のように大きく重要であると感じるのです。自分で掘った穴に潜むモグラのように。

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