柳井正の名言|働く人も経営者もサプライヤーさんも、成長しない会社に何の楽しみがあるんですか。

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働く人も経営者もサプライヤーさんも、成長しない会社に何の楽しみがあるんですか。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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難しさは同じものが出来ないこと。作る度に、より良いものにしていきたい。形だけであれば、3年で出来るが、良い作品となれば5年でも難しい、挑戦となれば一生になるはず。

社長になりたい人がいて、能力が私より上だと周りが認めれば、いつでも私は譲っていい。

邪念があっては駄目。邪念は見える。

どんなによい考えや制度であっても他人から押し付けられれば、誰でも反発したくなるもの。

よく子供たちにも言うのは、「みんなプロになれる可能性はある」ということです。誰もがモチベーション次第で環境を選ぶことができます。それは、出会う人、付き合う人まで選べるということです。だから、目標を決めたら目標に向けて行動する。そうすれば、夢は叶う。

新入社員時代、若くて遊びたい盛りでしたが、土日もよく仕事をしました。新入社員なのに任されて仕事をできたのはよかった。

日本人は盛んに、現実を凝視せよ、なんて言うけどね、事実を事実と認めて黙って見てるんじゃいけないんだ。議論したければ議論すればいいんだ。

離職してから転職活動に入る場合、転職すると決めたらただちに動くのが鉄則。せっかく磨いてきた自分の武器を錆びつかせてはいけません。そのためにもし転職先を決める前に退職しても、朝自宅を出て夕方戻るという在職中と同じ生活リズムを保つよう勧めています。昼間に通う場所は図書館でも喫茶店でも構いません。しかし、職を求める中高年の多くは、人材紹介会社などに登録したまま求人情報を自宅で探しているだけ。つまり、家に閉じこもっています。転職サイトを見て企業や人材紹介会社宛てに毎日毎日メールを出して、昨日もダメだった、今日もダメだったという作業を何度も繰り返していると、培ってきたビジネスセンスが急激に衰えていきます。それどころか、表情が乏しくなり、顔色も白くなり、声の張りも失せて、他人との会話の反応が鈍くなります。そんな精彩を欠いた状態で面接に出ていったら、どう思われるでしょう。在職中はバリバリのエリートだったとしても、迫力が失われていたら受け入れてはもらえないでしょう。

側頭連合野に記憶が蓄積されるということは、創造するための素材になってくれると同時に、固定観念にとらわれてしまうリスクともなる。例えば、過去の成功体験にとらわれてしまうと、新しいことへのチャレンジができなくなる。だから、年をとって、さまざまな経験を重ねることは、創造性のための素材が蓄えられる、という意味ではいいのだけれども、同時に、意欲を持ち、自分の経験にとらわれない冒険心を持つ必要があるのである。

英語を学ぶときのポイントは、どうして英語を身につけたいのか、その動機付けにあると思う。オレの場合は、アメリカに行きたいというはっきりとした目標があったから必死になれたが、「六本木のバーで外国人とちょっとした日常会話ができればいい」というぐらいの思いでは、当然、たいした英語は身につかないだろう。

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