本田宗一郎の名言・格言|自分のために働け

このエントリーをはてなブックマークに追加

私はうちの会社のみんなに、「自分が幸福になるように働け」っていつもいってるんですよ。会社のためでなく、自分のために働けって。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ご存じのとおり、私にはアップル社救済プランがある。それがアップル社にぴったりの製品であり、完璧な戦略であるということ以外は口外できない。しかし、私の考えに聞く耳を持つ者はいないだろう。

これまでの日本はあまりにも価値観やライフスタイルの画一化が目立ちました。その意味で、人が最後をどう迎えるかについても、改めて考えなければいけないと思います。私たちはこれまで死の問題を直視することを避けてきたところがある。膨大な費用のかかる終末期医療に対しても、戦後の物質的価値への偏重の中で技術的な議論が先行しがちです。死そのものへの本質的な議論がなされているとは思えない。楢山節考のおりんさんは、最後、山に死ににいきます。そこには、貧困の中での人間の尊厳があります。人が死ぬということの尊厳について、今一度考えなければいけないのではないか。

僕はハードルが高くなるほど、解決したくなってくるんです。経常利益で1000億円。目指すのはただですから。最大のリスクは充実していないってこと。自分が飽きさえしなければ、絶対勝てる。

ユダヤ商法に商品は2つしかない。それは『女』と『口』である。(覚書き|女の商品=女性と女性に貢物をする男性相手の商売。高利益かつ需要が減りにくい商売。見栄というファクターが入ってくるので付加価値を付ければ高い値段をつけることができる。口の商品=食べ物。生きる上で絶対に必要なものであり、付加価値をつければ贅沢品でもあるもの。元手もあまりかからない商売)

何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力を見つけだし 自分を乗り越えることができる。

5・6年前から、あえて不具合をホームページに出しています。とくに技術部門の人というのは、トラブルがあると自分で何とか解決策を見出したいと思って閉じこもることがあるんです。だからそうじゃないと。悪いことをみんなで共有しよう、外に開示しようということをやってきたわけです。

組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する(平岩外四、ひらいわがいし、東京電力社長、第7代経団連会長、大英帝国勲章KBE受勲、電気事業連合会会長、宮内庁参与、愛知県出身)

会社組織の進歩はコンピュータの進歩と同じだと考えています。かつては中央の汎用コンピュータにいくつもの端末がぶら下がっていましたが、今日ではパーソナルコンピュータがインターネットにつながり、世界中のコンピュータが同時に動く。インターネットは時間や距離を圧倒的に短縮しましたが、組織も同様に進化しなければいけない。

相手に得をさせれば、私を味方だと思ってくれる。そうすれば、その後の話がまとまりやすくなり、私も得をする。
【覚書き|上記はソフトバンクがある合併事業を解消した時に、赤字を全て自社負担にしてきたことについてのコメント】

戦国武将の織田信長は僕の心のヒーローです。堺という貿易の要衝を押さえ、楽市楽座を実施して税の流れをおさえたため、武将と言うよりも商人と見る人もいます。その点に信長のすごさがあると感じています。志を抱いて戦いを勝ち抜こうとするなら、武将の部分も商人の部分も車の両輪として必要なのは当然です

ページの先頭へ