佐々木常夫の名言|飲み会では部下の話を聞くことを中心に

普段の職場では上司が話をすることが多いのだから、飲みの席でくらい、上司は部下の話を聞いてやらなくてはなりません。話を聞いてくれる上司とは、部下も一緒に飲みたいと思うもの。部下との距離が縮まります。

佐々木常夫 の経歴

佐々木常夫、ささき・つねお。日本の経営者。東レ経営研究所社長。秋田県出身。東京大学経済学部卒業後、東レに入社。繊維企画管理部課長、営業課長、取締役などを務めたのち、東レ経営研究所へ移り、社長を務めた経営者。大阪大学客員教授なども務めた人物。主な著書に『「本物の営業マン」の話をしよう』『そうか、君は課長になったのか。』『部下を定時に帰す「仕事術」』など

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長期投資家は5年先10年先にますますビジネスを拡大させているであろう企業のみを選別する。「今株式市場で話題となっているが、3年先もこの勢いが続いているかというと、ちょっと怪しい」と思えるならば、そういった企業は長期投資の対象からキレイさっぱりと外してしまう。

不調のときこそ、企業体質を強化する絶好の機会です。どんな物事もポジティブに捉え、企業の理念、目標、計画を持って進めば、すべてが計画通りにはいかなかったとしても、必ずや目標は実現されるでしょう。

成功体験を捨てるために必要なのは、これでメシが食えなくなったらどうするんだ、という危機意識。

平生からおよそ善い物、善い人、真理、善い教え、善い書物、何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、できるだけ縁を結んでおくことです。これを勝縁といい、善縁といいます。

ひとつひとつの仕事とは、開始から終了までのあいだに起こる、イベントの集合体だといえます。時間の経過とともにステージが変わっていって、ステージごとにどの分野でどんなことが起こるかが異なるわけです。これは、経験してみなければ絶対にわかりません。

意識を変えるには、仕組みや社風から変えないといけない。ビジネスモデルを整えたり、企業体質をよくする活動をしたりといった積み重ねと仕組みによって意識は変わる。

「働き方改革」が政府主導で叫ばれていますが、個人が会社に依存するのではなく、自分の実力を外に求めていくことが必要な時代です。また、男性の平均寿命が80歳にまでなっており、まだまだ働くことができる、働かなくてはならない時代です。

人って、誰でも自分の将来を思い描きながら生きていくと思うんですよ。でも思うようにはいかないじゃないですか。結局、オリンピックという目標が消えてしまったので、大学は中退し、プロデビューをすることになりました。ただ「世界チャンピオンになる」という思いにブレはなかったので、「あのオリンピックに出られなかったという挫折があったから、井岡は世界チャンピオンになれたんだ」といつか言われるようになろうと、毎日の練習を集中してやりました。

「自分がなりたい職業って何だろう?」と、一生懸命自分探しをする人がいます。しかし、無理やり探しても、急に思いつくはずがありません。まずは「なりたい自分」よりも「なれる自分」から探してみることです。

どんどん革新を実現し、死ぬほど頑張ってローソンを成長させたい。

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