佐々木常夫の名言|飲み会では部下の話を聞くことを中心に

普段の職場では上司が話をすることが多いのだから、飲みの席でくらい、上司は部下の話を聞いてやらなくてはなりません。話を聞いてくれる上司とは、部下も一緒に飲みたいと思うもの。部下との距離が縮まります。

佐々木常夫 の経歴

佐々木常夫、ささき・つねお。日本の経営者。東レ経営研究所社長。秋田県出身。東京大学経済学部卒業後、東レに入社。繊維企画管理部課長、営業課長、取締役などを務めたのち、東レ経営研究所へ移り、社長を務めた経営者。大阪大学客員教授なども務めた人物。主な著書に『「本物の営業マン」の話をしよう』『そうか、君は課長になったのか。』『部下を定時に帰す「仕事術」』など

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複雑な気持ちなんて全然ないよ。だって人間、いずれはそうなるわけじゃない。みんな同じだよ、時代は流れる。それは自然なことだからね。
【覚書き|松坂選手は若くしてメジャーデビューして大きな結果を残していた。一方桑田選手は39歳現役最後のチャレンジとして米国に渡りマイナーリーグでプレーしていた。そんな状況で松坂大輔選手と食事をしていたとき、松坂選手だけがサインを求められた。そのとき複雑な心境にならなかったかと尋ねられての発言】

桑田真澄の名言・格言|時代は流れる


誰に、何を売るか。自社製品の「置き場所」を見極めることが大切。

天池源受の名言|自社製品の「置き場所」を見極めることが大切


一回、ひとつの分野で究めて他の分野に取り組んでみると、行き詰ることや難しいことって似た傾向があるんですね。「あのときに苦しんでいたあれか」と体験を置き換えられる。それで割と効率よく研究を進められるようになるんです。

西成活裕の名言|ひとつの分野を究めると、他の分野に取り組んだとき楽になる


あらゆるメディアで活動できるのは、就職しなかったことも含め、インディペンデントな立場、つまりどこかに寄りかかるのではなく、自分の足で立ち続けてきたからです。

津田大介の名言|あらゆるメディアで活動できるのは、自分の足で立ち続けてきたから


上司は、部下の目標を共有することを意識してください。会社の中長期的な目標から個人の目標を導くことができた時点で、部下の職業観は引き上げられています。それを共有して確認する作業をすることで、「目指しているところは同じなのだ」とわかり、両者の間の溝も埋まっていきます。

横田雅俊の名言|部下と目標を共有することが大切


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