ジェフ・ベゾスの名言・格言|企業が上手くいかない理由

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(多くの企業が上手くいかないのは)各地域の担当者がローカルのお客さんではなく、本社の上司を喜ばせようとするからです。


ジェフ・ベゾス の経歴

ジェフ・ベゾス。アメリカの経営者。「アマゾンドットコム」創業者。米国ニュー・メキシコ州出身。プリンストン大学コンピュータサイエンス学部卒業後、ウォールストリートの金融機関のIT部門でトレーディング・システム構築に携わる。その後、ヘッジファンドD・E・ショーに移籍。同社上級副社長を務めたのち独立。インターネットの将来性を確信し、インターネット書店Cadabra.comを設立。その後amazon.comとして正式開業した。

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現場には自慢話をしてくれと言っているんです。だから私に自慢話をしようと、現場は私が来るのを待ち構えている。戦略を出し、仕組みを作り、何回もコミュニケーションをして、自分のやり方にも修正を加えながら、現場を指導していく。そして実行を確かめ、実行した人たちの苦労話を聞いて評価する。その繰り返しによって現場のモチベーションは格段に上がる。

ブームの時は物が上がる一方だから商売は楽だ。会社の上役はお召の袴などはいて自動車を乗り回し、我々若いものもかなりだらけていた。この膨れ上がった取引が、戦争後の反動でグッとしぼんだのだからたまらない。
【覚書き:第一次大戦特需の好景気と、その後の反動不景気について語った言葉】

ある企業が発表した決算報告を記者会見で発表するとしましょう。大手企業の決算については、アナリストが事前に経済紙などに業績予測を発表するのが普通ですから、参加者たちも「おそらく業績はこのレベルだろう」と一定の予断を持って挑みます。そのとき、その企業が発表した決算報告がアナリストや記者たちの予測の範囲内であったときは、いくら良い業績であってもすでに織り込み済みの情報として受け止められ、株価が上がるようなことはまずありません。

自分の視線だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の目線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考える場合もある。寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていかない。

サービス産業というのは人がすべてであり、人を管理するということは不可能だと思います。髪の色や長さなど、軽いルールはありますが、僕が言う必要はないんです。そういう表面的なことよりも、もっと大事なことがあると思います。重要なのは、内面、つまり心です。せっかく子供に関わる仕事をしているのですから内面を大事にしたいんです。仕事に関わらず、何でも一生懸命に心を込めてやれば気持ちは必ず伝わる。そんなに難しいことではないはずです。

国内の時計業界は、長年積み重ねられた古い体質が残っているが、時計自体が変化しているので、それに対応できるような身軽な体質づくりを要求される。【覚書き:商品の低価格化が進む中で改革の意気込みを語った言葉】

志あるところに道は開かれ、求めるところに師は現れる。

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