糸井重里の名言|楽しんでいるからこそ、いい仕事ができる。

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楽しんでいるからこそ、いい仕事ができる。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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すぐに結果を求めたがる人がいますが、それは無理な話です。だから最初のうちは、「こんなことをやって意味があるのかな」と感じたとしても、コツコツ続けるしかない。すると、時間がある臨界点を超えたとき、ブレイクスルーが起きます。成果は徐々に見えてくるものではなく、一気に見えてくるものです。

文面の親しみやすさと、内容の格調高さは決して相反するものではありません。アメリカのベストセラー作家、シドニィ・シェルダンの本は、わかりやすい言葉で書かれていますが、子供だけでなく、大統領も読んでいます。

プロジェクトの着地点を意識していない人は、材料を全部そろえてから徹夜で報告書を作成しようとします。でもこれだと、「結局使わないデータの収集に時間をかけてしまった」なんてことになりがちです。さらに悪いことに「肝心なデータの漏れが直前になって発覚し、期日に間に合わなかった」なんてこともあり得ます。

いままでの延長線上でしか営業を考えていない。これでは売れるはずがない。

私たち高成長は、退会する生徒がとても少ないことが、そのような結果につながる要因のひとつだと思っています。いろいろな学習塾が数多くありますが、そのなかでも、私たちは退会率5%以下と、退会者が最も少ない学習塾ですから。

予定のない日を作るコツは、アポを取るときに「来週ならいつでもOKです」などとは言わず、週の前半で候補日時を3つほど挙げて、先方に選んでもらうことです。「来週ならいつでも」と言うのは、その予定の日時が決まるまで、他の予定を来週のどこにも入れられなくなるので、それを防ぐためにも避けるべきです。そして、挙げた候補日時は「仮アポ」として、何度でも貼って剥がせるシールに書いて手帳に貼っておくと便利です。

CEOが自ら変わろうとしている姿を見せることは、「自分の殻を破る」重要性を社員に伝える良いメッセージになります。

宇宙開発というのは国民の理解と共感を得ながら進めないといけないだけに、しばらくは難しい状況になるかもしれません。けれど、「未来を切り開くんだ」というメッセージだけは送り続けていきたい。

人間には2種類ある。同じ状況にあっても、文句を言うだけの人間と、状況を前向きに改善しようとする人間。こうした態度はどちらも周囲に影響します。前向きな人間が全社の7~8割いればいいが、そうでない人間が3割を超えると駆逐されてしまう。だから「状況や環境を自分から変えよう、それを変えるのは自分しかいない」と思える人間がほしいんです。それに仕事後に上司や仲間と酒を飲むにも、愉快な人間のほうがいいでしょう?

アイデアには、何より根拠が求められています。オリジナリティがない、ノーアイデアだ、と悩んでも仕方がありません。それよりも、上司を納得させるデータで武装することを優先すべきです。

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