柳井正の名言|考えてもわからないことはサイコロを振れ

即断、即決、即実行。考えてもわからないことはサイコロを振れ。またわからなかったら周囲の人に聞け。今はスピードが大切。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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不採算店舗というものは、時機を逸すると永遠に負の資産のままです。でも、タイミングよく閉めると、成長のための投資になる。お金をどう節約するかを工夫するより、成長のためにどうお金を使うかを考えたいというのが僕のスタンスです。433店舗の閉鎖は、まさに成長のためのお金の使い方のひとつだと思っています。

困難に直面した時こそ、経営者やリーダーの資質が問われてくる。そういう時こそプラスにポジティブな姿勢で挑んでいけるリーダーを育成していきたい。

アメリカ航空宇宙局(NASA)に宇宙飛行士の訓練に応募したいと手紙を書いた。だが、返事は「女は受け入れない」というものだった。生まれて初めて、勤勉と決意をもってしても克服できない障害があるとわかった。もちろん、私の視力と並みの身体能力では、性差をうんぬんするまえに、どのみち駄目だったろう。それにしても、完全否定に傷ついた私は、どんな差別であれ、差別にさらされている人にはより共感を持って接するようになった。

交渉などの場で話題を振ったときに、身を乗り出すかどうか。目が輝くかどうか。メモを取るスピードが速いか遅いか。資料をめくりながら、うんうんと軽快にうなずいているか、耳を掻きながらうーんと黙ってしまうか。相手の出席者がどのような反応を示すかで、そのプランへの賛同の度合いがわかりますし、ある程度は抱えている課題の質も推測できます。

勉強において大事なのは、いかに気持ちを継続させるか。そのためには、目標を明確にし、いつも目にみえる状態にしておくことが重要です。

うつ病を発症した患者の生活スタイルを調査したところ、運動習慣のない人の方がうつ病になりやすい傾向が見られたという報告があります。運動をしている人がうつ病を発症しないというわけではありませんが、運動はうつ病予防に少なくない影響を与えると言えるでしょう。とくに、仕事熱心で真面目で責任感が強い人は、運動をする習慣を身につけるといいと思います。

日本の社会は、まだまだ可能性があると思っています。ライザップのように目標に向けて自らを限界まで追い込むことで、一人ひとりの可能性をもっと伸ばせるはずです。

何ごとも基本は体力。体力がなくなると、マイナス思考になる。

21世紀は技術単体を評価したり、技術だけで稼げたりする時代ではない。基礎研究であろうとも、いかに稼ぐのかを意識して研究に臨むべきだ。

東洋紡の事業は幅広いので、一言で説明すると「なんだかわからない会社」ですが(笑)、機関投資家の方や格付機関からは「収益源が分散しているのが東洋紡の強み」というように、ポジティブな評価もされています。

正直、映画の興行だけで儲けるというのは至難の業なんです。やはりその後のDVD販売などで稼がないと、制作費を回収できない。だから、映画そのものだけでなく、劇場公開後の展開をどうしていくかを考えるのも、プロデューサーの重要な仕事なんです。映画事業局のメンバーには、「企画を考えるときは点ではなく線で考えろ」とよく言っています。

世のため、人のために働くことが、結果、自分のために返ってくる。

体重を手帳に毎日記録して、健康管理をしています。ビール会社の社長が肝臓を悪くしたり、通風になったりしたらマズイですから(笑)。

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