柳井正の名言|考えてもわからないことはサイコロを振れ

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即断、即決、即実行。考えてもわからないことはサイコロを振れ。またわからなかったら周囲の人に聞け。今はスピードが大切。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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以前は管理型の監督だった岡田(岡田武史)さんは、選手の自主性を重視し、自分で考えさせるマネジメント法に変わりました。叱責や命令ではなく、選手が自分のプレーをビデオで確認しているときに、「いいドリブルだ」などとそばでつぶやいて、選手の深層心理にポジティブなメッセージをすりこんで、選手のモチベーションを高めるような工夫をしていました。

私はダボス会議に7回参加していますが、そうした場でも強いメッセージが伝わってくる人と、そうでない人がいる。人の話を受け売り的に語って賢く見せていたり、ポジショントークをしているように感じる人がいるのです。一方で、心の芯まで響く話をする人がいる。その違いは何かと考えると、「心の底から本気でそう感じて話しているかどうか」ではないかと思うのです。それは、志であったり、信念で決まる。

脇役としての生き方がある。主役は息が短いが、脇役は息が長いものだ。

時間に余裕を持てるようになったのは、発想の転換をしたからです。「やるべき仕事を探す」のではなく、「やらなくていい仕事」を探すようにしたんです。

リーマンショックが起きたとき、住宅市場も冷え込みましたが、我々は物件の販売を続けました。その時に分かったのは、安全・確かで、運用面でも魅力がある商品の売れ行きは全くブレないということ。ですから翌年、景気が冷え込む中でも、我々は少しずつでしたが物流用地などを積極的に買っていきました。

企業文化を築けば、成果はあとからついてくる。

私は青春とは年齢ではなく心のあり方だと思っているんです。「烏貴族」に最後まで夢を託しながら、一生青春で人生を終えられたら最高ですね。

よくよく探してみれば、どんな人間にも良いところがひとつやふたつはあるはず。そこに目を向ける努力をするのです。そうすれば、相手を好きにはなれなくても、「嫌ではない」くらいには自分の気持ちを変えることができます。

セミナーや本については、本当に自分に必要だと思ったら出し惜しみしません。ロバート・キヨサキさんの講演を聞くためだけに、渡米したこともあります。

戦闘機の操縦はやり方がわかることと実際にできることとが全く別であるのに対して、人の使い方は、やり方を知って、やろうと思えば、すぐ実践できるものです。

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