柳井正の名言|自分を変えていくということが大切

常に今日、スタートしたばかりと思って、革新・挑戦し自分を変えていくということが大切。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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経営企画部にいる以上、社内の各部門から悪評を浴びるのは覚悟しようと自分に言い聞かせ、また一緒に仕事をする仲間たちにもそう言っていた。
【覚え書き|経営企画部副部長時代を振り返っての発言】

教養を身につける時にも、どこから手をつけたらいいか戸惑う人は多いでしょう。私の場合、その分野がどのように体系づけられているのか、という全体像を知ることから始めます。例えば浮世絵なら、そもそも浮世絵とは何か。他の日本画とどう違い、どういった背景で広まったかなど、ツイッターに書き込むつもりで140文字以内にまとめ、1~2分で説明できるようにする。まずは膨大な情報をシンプルに削ぎ落とし、全体像を掴むわけです。その中から興味ある作品の知識を掘り下げましょう。その作品の歴史的背景なども分かり、理解が深まりやすく、面白みも増します。

「経営トップをやりながら、朝5時起きで馬の調教をして大変でしたね」と言われますが、私にしてみれば楽しくて仕方がない。だから、続いたのでしょう。

「信用してください」と言えば言うほど相手は不信感を募らせてしまう。名人級の詐欺師は「私を信用してください」などとは決して言わないはず。「信用して」はむしろ自分の信用をなくす言葉にすぎない。

武勇について、日頃から常に励まなければならない。『三略』という兵法書にも「強将の下に弱兵なし」といっている。

いざものごとに取りかかる瞬間には「さあやるぞ!」「勝負だ!」など、特定の掛け声を決めて口に出すのがお勧めです。いわば、自分にスイッチを入れるための呪文です。この習慣がしっかり根づくと、一瞬でモードチェンジできるようになります。

車間距離がないと渋滞するということは、仕事にも言えるんですよ。間断なく詰めこんだ仕事は安定していないからこそ、ちょっとした理由で前の予定が滞ってしまえば、あとの仕事も、あとになるほどズレが重なって予定の渋滞が増幅していくんですね。だから、私は仕事の前後にはいつも30分は間隔を空けてボーッとすることにして、仕事の渋滞を防いでいるんです。

私が事業を始めたのは1996年で、サーバの運営・管理に必要なプログラムひとつとっても数百万円もしたのです。当時はまだ学生でしたから、無料で使えるリナックスをまず選びました。リナックスはオープンソースなので、すべてのソースコードにアクセスができ、自分たちが使いやすいようにプログラムを改変することができます。そのため、使っているうちに、自分たちのプログラミングの技術を高められるのです。これは非常に大きなメリットで、不具合があれば自分たちですぐに補修できますし、随時、改良することが可能になります。

営業の際には、突然訪問するよりも、事前に「このような趣旨でお伺いします」と、相手にはっきり伝えた方がいいと思います。相手は、資料に目を通すなどして、事前に質問や回答を用意できます。そうすれば、商談も効率的に進むはずです。突然の訪問で、その意図もわからない相手から、唐突に商談を持ちかけられても、相手は身構えてしまうだけです。

経営も一寸先はわからない。不安があるから人間が進歩しているわけや。それがなくなりゃ死んでしまった方がいい。

海外現地採用の部長・副部長クラスと日本人を組み合わせて行う「グローバル・リーダーシップ研修」を行っています。また、新人の集合研修でも現地採用の外国人を入れています。面白いことに、一緒に研修すると、現地採用の従業員と日本人従業員の間に同期という意識が芽生えるんですね。

通る企画書、人を動かす文章を書くには、その内容自体がよく練られていることが大前提だということです。できの悪い企画にOKが出てその場はしのげたとしても、長期的に見れば信頼を失うことにもなります。十分注意してください。

学校を出て、紳士服店で働きました。その後約3年近く修行という名のもと、アパレルでの仕事をして23歳のときにクロスカンパニーを創業しました。

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