柳井正の名言|自分を変えていくということが大切

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常に今日、スタートしたばかりと思って、革新・挑戦し自分を変えていくということが大切。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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悪戦苦闘しているのは、いまでもまったく変わらないんです。

本は、いろいろな意見や考えに触れるいい機会になります。そうやってさまざまな人、さまざまな分野の話を見ていると、個々の知識が有機的につながり、新たなアイデアが生まれることもあります。

これだけの変化の時代ですから、先が見えなくて誰もが不安になる。だからといって、じっとしていてもいいことは何一つない。不安を解決するためには行動するしかない。

発展途上国の中には「手食」という文化があります。俗に「洗面器ご飯」なんて言われるものですが、ご飯に魚とその煮汁をかけたものを家族で囲み、手で取って食べる。若い頃は、「貧しいな」という印象でしたが、数十年経って、再び目の当たりにすると「この食事は幸せの一つの形なのではないか」と考えを改めました。家族が一緒に同じものを食べる。そこには家族の会話があります。手で食べているので、使い捨ての食器などの無駄がない。手は洗えばいいんですから、とってもエコなわけです。私にとっては、発展途上国の方が日本よりも幸せに見える部分が数多くありますね。

経済産業省が主催した研究会で、トヨタ自動車の豊田章男社長に、「化学会社は自動車会社の奴隷だ。開発費は負担してくれないし、技術を取り上げられて終わるだけ。従属関係の解消をお願いしたい」と言いました。もちろん自動車会社への主張でしたが、業界や社内に向けてのメッセージでもありました。「下請け根性から脱して、素材が産業を引っ張るビジネスモデルを作っていこう」と。

かつて自分が思い描いた理想の姿と、現実があまりに違いすぎると、人は未来ではなく、過去に目が向いてしまいがち。だから部下にも「これからどうするべきか」ではなく「昔はこうだった」という伝え方をしてしまう。

ビジネスの本質は信頼されるかどうか。

「NO」と言えない人は、「NO」と言うことで何らかのデメリットがあると思うから言えないのです。その根拠を考えましょう。不親切だと思われたくないのか、反抗的だと受け取られたくないのか。主張できない自分を責めるより、主張することによるメリット・デメリットをきっちり分析しましょう。そこから、自ずととるべき道がみえてきます。

予算案や法律の改正案を作り、国会を通すには相当の腕力も必要です。医療保険改革や独禁法改正時もキーマンの先生方に早く説明に出向き「分かった、しょうがない」と言われるまで何度でも通いました。その上で反対勢力の切り崩しの方策を一緒に考えたのです。

マハらしい製品というのは、いい意味で尖った製品です。よく競合他社のバイクと比較されますが、他社にはどちらかというとスタンダードでバランスの良いものが多いように思います。ヤマハは反対に、尖ったものしか許さないという伝統があります。

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