柳井正の名言|企業が大きいことはいいことではない

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当社は大きくはありません。大きいことはいいことではありません。大きくなると動きが鈍くなる。もっと俊敏にならないと。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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現在、自分がいる場所から一つ上の目線から見つめてみると、自分の出来ていないところが見えて来る。

心配したところで、何も解決はしません。先のことは誰にもわかりませんからね。そう考えたら、先々のことを悩んでも仕方ないですよ。

信用は何年もかけて取り戻すしかありません。信用を失うのは一瞬、取り戻すのは10年かかると心得るべきです。

課題が複数あれば、「最も重要で、なおかつ不得手なもの」からあえて取り組んでいます。やりやすいものから始めて勢いをつける方法もありますが、苦手なものを克服するにはどうしても時間がかかり、目標達成に間に合わなくなる可能性もあります。それを避けるために、いま欠けているものをすべて洗い出し、プライオリティー(優先順位)の高いものからとりかかるべきでしょう。得意なものは、放っておいても要領よく率先してこなすのが人間ですから。

ここ数年は前よりずっと多くの映画を見てるんです。「LiLiCoは本当は映画見てないんじゃないの?」と言われたらくやしいから。命をかけてLiLiCoというキャラを貫くの。それも私の誇りかな。

国内雇用の問題は米国も抱えています。しかし、企業はグローバルに競争していかざるを得ません。アフリカやアジア、中東などの新興国が世界経済に占める割合が大きくなれば、そこで活動しなければ成長できないからです。競争相手がグローバルならば、自分もグローバルにならなければ仕事を失います。

年俸や報酬は一定の目標をクリアして得られるものですが、私どものようなマニュアルを中心とする業務では個人プレーよりもチーム力を評価の基準としています。ただ、サプライズもなければ面白くありません。そこで社内で決めた利益目標を達成した場合、幹部の社員全員に一律給料の二倍を支給することもあります。

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